ジョージ・ルーカス、スター・ウォーズ実写ドラマ撮影現場を訪問!

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ドラマ「ザ・マンダロリアン(原題)」撮影現場でのジョージ・ルーカス(左)とジョン・ファヴロー(右)(写真はジョン・ファヴロー公式Instagramのスクリーンショット)

 映画『スター・ウォーズ』の実写ドラマシリーズ「ザ・マンダロリアン(原題) / The Mandalorian」の撮影現場に19日、シリーズの生みの親であるジョージ・ルーカスが訪問したことを、脚本・製作総指揮を担当するジョン・ファヴローがInstagramで報告した。

【画像】実写ドラマシリーズに登場する新キャラクター

 ファヴローは、Instagramにルーカスとの2ショット写真を投稿。ルーカスが撮影現場を訪れた10月19日は、ファヴローの52歳の誕生日であったことから、キャプションには「バースデーサプライズ」とつづられている。またファブローは、ルーカスと第1話の監督を務めるデイヴ・フィローニの3ショットも投稿。ファブローらドラマの製作陣が、ルーカスとどのような言葉を交わしたのか気になるところだ。

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 「ザ・マンダロリアン(原題)」は、『スター・ウォーズ/ジェダイの帰還』と『スター・ウォーズ/フォースの覚醒』の間を舞台に、シリーズに登場する賞金稼ぎ、ジャンゴ・フェットとボバ・フェットに続く孤高の戦士の戦いを描くという。本作の監督陣にはデイヴを筆頭に、『ジュラシック・ワールド』シリーズなどに出演する女優ブライス・ダラス・ハワードや、『マイティ・ソー バトルロイヤル』のメガホンを取ったタイカ・ワイティティ監督など、そうそうたる顔ぶれが集結している。

 ドラマシリーズは、ディズニーが2019年開始予定の独自の動画配信サービス内で配信を予定している。今年12月には新作アニメ「スター・ウォーズ レジスタンス」が日本放送されるほか、来年12月には、新三部作の完結編となる映画『スター・ウォーズ/エピソード9(仮題)』の全米公開が控えるなど、『スター・ウォーズ』シリーズはますます拡大を続けている。(編集部・倉本拓弥)

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