ジョニー・デップ、水俣病を扱った新作で実在の写真家に!日本でも撮影

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日本でも撮影! - ジョニー・デップ - Thomas Lohnes / Getty Images

 米俳優ジョニー・デップが、水俣病の問題を扱った新作『ミナマタ(原題) / Minamata』で、実在の写真家ウィリアム・ユージン・スミスさん役に挑戦するとDeadlineなどが報じた。

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 本作はウィリアムさんと妻アイリーン・美緒子・スミスさんが共同で執筆した同名著書「ミナマタ(原題) / Minamata」を基に、ハンウェイ・フィルムズが手掛けて映画化する予定。監督は『最低で最高のサリー』で製作総指揮を務めたアンドリュー・レヴィタスで、デヴィッド・K・ケスラーが脚色する。

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 第2次世界大戦中にサイパン、沖縄、硫黄島で活動した写真家ウィリアム・ユージン・スミスさんが、1970年代にライフ誌の編集長ラルフ・グレイヴスの依頼でチッソが引き起こした水俣病の取材をし、その実態を暴いた経緯を描く。

 2019年1月から日本で撮影に入り、その後セルビアで撮影することになっている。(細木信宏/Nobuhiro Hosoki)

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