『ドラゴン・タトゥーの女』シリーズ最新作2019.1.11日本公開!新予告&ポスター公開

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不気味に写るカミラの赤目が印象的。 -『蜘蛛の巣を払う女』ポスター

 スウェーデンのベストセラー小説を映画化した『ドラゴン・タトゥーの女』シリーズ最新作『蜘蛛の巣を払う女』の日本公開日が、2019年1月11日に決定した。併せて、本作の新予告とポスタービジュアルも公開された。

【動画】リスベットが妹と対峙!『蜘蛛の巣を払う女』予告編

 本作は、小説「ミレニアム」シリーズ第4弾「ミレニアム 4 蜘蛛の巣を払う女」の映画化作品。映像記憶能力を持つ天才ハッカー・リスベットが新たな陰謀を探っていくうちに、自身の忌まわしい記憶と葬り去った残酷な過去に向き合うこととなる。

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 予告編では、アメリカ国家安全保障局から核攻撃プログラムを奪還するように命じられたリスベットに待ち受ける、謎や試練の一部が映し出される。さらに、16年前に別れた双子の姉妹カミラも登場。2人が対峙する緊迫のシーンでは「リスベット、知ってる? 蜘蛛が自分の巣にかからない理由を」と意味深な言葉を発するカミラに、リスベットは銃を向ける。謎に包まれたリスベットの過去や、彼女の過去の真相を知る妹の目的も気になるところ。

 主人公リスベット役は、ルーニー・マーラから『ファースト・マン』のクレア・フォイにバトンタッチ。また、リスベットと双子の姉妹であるカミラを『ブレードランナー 2049』のシルヴィア・フークスが演じている。監督は、前作のデヴィッド・フィンチャーに代わって、『ドント・ブリーズ』『死霊のはらわた』といったホラー作品を手掛けたフェデ・アルバレスが担当。新たなキャストと監督を迎え、シリーズが7年ぶりに再出発を果たす。(編集部・倉本拓弥)

映画『蜘蛛の巣を払う女』は2019年1月11日全国公開

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