凄腕スパイがハトに変身!ウィル・スミス&トム・ホランドの新作アニメ予告編

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クールなスパイがハトに……(YouTube『スパイズ・イン・ディスガイズ(原題)』海外版予告編のスクリーンショット)

 俳優のウィル・スミストム・ホランドらが声優として参加する新作アニメーション映画『スパイズ・イン・ディスガイズ(原題) / Spies in Disguise』の海外版予告編が、現地時間1日、フォックス・ファミリー・エンターテインメント公式YouTubeチャンネルで公開された。

【動画】『スパイズ・イン・ディスガイズ(原題)』海外版予告編(英語)

 本作は、凄腕スパイのランス・スターリング(ウィル)と科学者ウォルター・ベケット(トム)のタッグが織りなすコメディー。紳士的で愛想のいいランスに対して、天才肌で高性能のガジェットを開発するウォルターだが、ある日スパイ活動における究極の変装方法を発見する。それが“人からハトへの変身”だった……。

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 予告編では、カーアクションやスカイダイビングを余裕でこなし、ジェームズ・ボンドばりに大活躍するタキシード姿のランスが、少し間抜け顔のハトに。彼の変身に「上手くいった」と一安心するウォルターだが、人間の姿ではなくなってしまったランスは、ショックのあまり悲鳴をあげる。ハトになった一流スパイは、一流科学者と共にどのようなミッションを遂行するのか。

 本作についてトムは、自身のInstagramで「僕にとって初のアニメーション映画なんだ。ウィル・スミスと仕事ができて最高だよ」と「#pigeonimpossible(ピジョン:インポッシブル)」というハッシュタグと共につづっている。トムは本作のほかに、ロバート・ダウニー・Jrが獣医・ドリトル先生を演じる映画『ザ・ボヤージュ・オブ・ドクター・ドリトル(原題) / The Voyage of Doctor Dolittle』(2020年1月17日全米公開予定)でドリトル先生の犬の声を担当する。

 声優キャストにはその他、『ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー』シリーズのネビュラ役で知られるカレン・ギラン、『レディ・プレイヤー1』のベン・メンデルソーン、『MEG ザ・モンスター』のマシ・オカ、音楽プロデューサーのDJ キャレドという豪華な顔ぶれが揃っている。2019年9月全米公開予定。(編集部・倉本拓弥)

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