ジャニーズJr.安井謙太郎、映画初主演も気負わず「楽しくできた」

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映画初主演を果たした安井謙太郎

 ジャニーズJr.安井謙太郎が14日、都内で行われた映画『ニート・ニート・ニート』(11月23日公開)公開直前イベントに登壇し、初主演映画となった本作について「あまり気負いなく楽しくできました」とはじけるような笑顔を見せた。この日は、共演者の山本涼介森田美勇人(ジャニーズJr.)、灯敦生宮野ケイジ監督、原作者の三羽省吾も出席した。

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 初主演を果たした安井は、北海道の大自然のなかでノビノビと撮影が行えたこと、また同世代が集まったということで、現場は和気あいあいとしていたと振り返る。自身はあまり座長という意識はなかったというが、灯が「あるスタッフさんが誕生日のときに、安井さんがみなさんにラムシャブをご馳走してくれたんです」というエピソードを明かすと、宮野監督も「とにかく周囲に気を使える人。立派に(主演を)務めていました」と称賛の言葉を送った。

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 撮影を振り返って、出演者たちは口々にキレイな北海道の景色のなかでの撮影を「最高でした」と語っていたが、安井、山本、森田の3人は銭湯にすっかりハマったようで、バスのドライバーから情報を集めて銭湯めぐりをしたことを明かす。その最中、露天風呂を楽しんでいるところを突然、蜂に襲われてしまったという森田。そのため、全裸で踊るように蜂と格闘する姿を山本に見られてしまったという際どいエピソードも飛び出した。

 また、ニート3人のワケありの逃避行を描く本作にちなんで「もし1か月ニートになったら?」というお題が出ると、安井は「一歩も外に出ないで、誰とも喋らない生活をしてみたい」と回答。明るく人懐っこいイメージの安井から出た意外な発言に会場はざわめくが「普段は喋ることが多いので、そんな自分がもし誰とも話さなかったらどうなるのか興味があります」と理由を述べた。

 そんな安井の発言に、同じユニット「Love-tune」に属している森田は「(ずっとしゃべらなかったら)途中で爆発しちゃうんじゃないですかね。無理だと思いますよ」と冷静に突っ込みを入れていた。

 『ニート・ニート・ニート』は、高校生の同級生で現在はニートのレンチ(安井)、タカシ(山本)、キノブー(森田)と、家出少女の月子(灯)が北海道の大地でワケありな旅を繰り広げる青春ロードムービー。三羽の同名小説を原作に、映画『夢二~愛のとばしり』などの宮野監督がメガホンを取った。(磯部正和)

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