『ヴェノム』続編、2020年10月全米公開か

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早くも続編公開の可能性? - 写真は映画『ヴェノム』より - (c)&TM 2018 MARVEL

 米ソニー・ピクチャーズは、2020年に2本の新作マーベル映画の全米公開を計画しており、そのうちの1本が映画『ヴェノム』の続編である可能性が高いと、Varietyほか各メディアが報じた。

【動画】ヴェノムがSWAT相手に大暴れ!本編映像

 同サイトによると、タイトル未定のマーベル映画2本は2020年7月10日と2020年10月2日に全米公開日を予定しているとのこと。そのうち、10月公開予定の作品は“タイトル未定のマーベル映画の続編”と位置付けられていることから、『ヴェノム』の続編となるのではないかと報じている。

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 10月5日に全米公開された『ヴェノム』は、11月20日時点での全米累計興収は2億1,061万2,620ドル(約231億円)を記録。全世界累計興収は約7億8,000万6,808ドル(約858億円)に到達するなど、好成績を残している。日本でも、興行通信社が発表する全国映画動員ランキングで初登場1位を獲得するなど高い人気を示しており、興行成績から判断しても、続編が製作される可能性は高そうだ。(数字は Box Office Mojo 調べ、1ドル110円計算)

 また同サイトは、7月公開予定の作品が、ジャレッド・レトーを主演に迎えた『スパイダーマン』の新たなスピンオフ「モービウス・ザ・リヴィング・ヴァンパイア」の実写化作品になる可能性があるとしている。モービウス・ザ・リヴィング・ヴァンパイアは、科学者マイケル・モービウスが吸血コウモリを用いた人体実験を行った結果、吸血鬼のような姿に変貌したキャラクター。原作ではヴィランとしてスパイダーマンに襲い掛かったり、ヒーローとして描かれたコミックも存在する。

 主演のジャレッドは、現地時間16日、本作の役づくりのために髭を剃る動画をInstagramに投稿しており、製作開始が近いことを示唆している。現時点で米ソニーは、両作品についての正式発表はしておらず、2020年に公開される二本がどんな作品になるのか続報に期待したい。

 なお、米ソニー・ピクチャーズの新作映画はその他、スパイダーマンのアニメーション作品『スパイダーマン:スパイダーバース』(2019年3月8日全国公開)、トム・ホランド主演の『スパイダーマン:ファー・フロム・ホーム』(2019年全国公開)が控えている。(編集部・倉本拓弥)

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