山崎紘菜『モンスターハンター』でハリウッドデビュー!受付嬢役で出演

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ハリウッドデビューが決定した山崎紘菜

 女優の山崎紘菜(24)が、カプコンの大ヒットゲームを『バイオハザード』シリーズのポール・W・S・アンダーソン監督、ミラ・ジョヴォヴィッチ主演で実写化する『モンスターハンター』に出演することが明らかになった。山崎にとってハリウッドデビュー作となり「日本人も出来ると勇気を与える、そんな期待を背負う立場でもあると思うので思いっきりチャレンジしたいです!」と意気込みを語っている。

山崎紘菜が演じるハンドラー(受付嬢)イメージ画像

 山崎が演じるのは、ゲームにおいてモンスターの解説などプレイヤーにさまざまな情報を提供するハンドラー(受付嬢)。映画では、主人公アルテミス(ミラ)を隊長とする国際連合軍が、突然の嵐によって迷い込んだ新世界で出会ったハンターと共に、超巨大モンスターたちに立ち向かう姿が描かれるといい、ハンターをサポートする受付嬢も重要なキャラクターになりそうだ。

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 山崎について「ゲームに登場するハンドラーのキャラクターそのものだと感じた」というアンダーソン監督は「好奇心旺盛で明るく、モンスター達が支配する世界という未知なる環境にチームと一緒に冒険する様子が、彼女のハリウッド作品出演への熱意からも伝わってきて、仲間に加わってもらった」と説明。ミラも「紘菜はとてもキュートで、まるでゲームから飛び出してきたみたいだった。彼女ならハンドラーという役を演じきってくれると確信したわ!」と期待をかける。

 撮影は10月から南アフリカとナミビアでスタートしており、山崎も11月下旬に現場入り。「ハリウッド映画、アクション、アフリカロケと初めて尽くしでドキドキしていますが、知らない所に足を踏み出す反面楽しみでもあります」と期待に胸を膨らませる。

 アクション映画好きで『バイオハザード』の大ファンでもあり、シリーズの監督・主演女優との仕事に「夢の様」と大感激。「ミラさんからは芝居のことはもちろん、女優としての心構えや生活スタイルなど色々なことを吸収して行きたい。また、ハンドラーという役はゲームで実在するキャラクターでファンがたくさんいるので期待を裏切らないように演じられたらと思います。ハリウッド大作に出演出来る機会は、滅多にないので人生を変える経験になると思う。見ている世界、固定概念を捨てて世界基準を身に付けたい。そして、撮影現場で山崎紘菜を表現して、役として存在出来たら嬉しいです」と語っている。

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実写版『モンスターハンター』より ミラ・ジョヴォヴィッチとトニー・ジャー

 映画にはそのほか『マッハ!』シリーズのトニー・ジャーや、『ヘルボーイ』シリーズのロン・パールマン、『アントマン』シリーズのT.I.ミーガン・グッドディエゴ・ボネータらが出演。全国東宝系で2020年の公開を予定している。(編集部・入倉功一)

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