まるで本人!『ボヘミアン・ラプソディ』ブライアン・メイ役が激似

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左がブライアン、右がグウィリム - (C) 2018 Twentieth Century Fox

 伝説のロックバンド、クイーンのボーカルであるフレディ・マーキュリーの半生を描き、日本でも大ヒット中の映画『ボヘミアン・ラプソディ』。クイーンのメンバーを演じたキャストたちの成りきりぶりも注目を浴びている本作だが、その中でもギタリストのブライアン・メイ役が激似だと話題になっている。

【写真】こんなにそっくり!他キャストと本人を比較

 演じたのは、主にテレビシリーズや舞台で活躍してきたイギリス出身のグウィリム・リー。シェイクスピアの歴史劇をベン・ウィショートム・ヒドルストンらキャストでドラマ化した「ホロウ・クラウン/嘆きの王冠」シーズン1や、ドラマ「もう一人のバーナビー警部」(チャーリー・ネルソン役)などに出演する。

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『ボヘミアン・ラプソディ』より (C) 2018 Twentieth Century Fox

 クルクルの長髪でギターを弾く姿はブライアン・メイそのもので、映画公開後、ネット上では「ボヘミアンラプソディ、本当にブライアンメイが本人にしか見えなかった」「ブライアンメイが気持ち悪いくらい似ている」「ブライアンメイが本人すぎた」など絶賛の声が続々。ブライアン本人も「衣装とウイッグをつけたグウィリムを見た時は、鏡を見ているような気になったよ! 彼は見事に僕だった!」と太鼓判を押している。

 映画ではバンドメンバーを演じたキャストたち全員がそれぞれ楽器を練習して撮影に挑んだといい、グウィリムは「全員が死に物狂いで楽器を習得した。演奏する手元のアップも自分たちで演じた。すごく満足しているよ」と語っている。(編集部・中山雄一朗)

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