「魔術士オーフェン」完全新作でテレビアニメ化!声優・森久保祥太郎が続投

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「魔術士オーフェンはぐれ旅」キービジュアル - (C)秋田禎信・草河遊也・TO ブックス / 魔術士オーフェンはぐれ旅 製作委員会

 発行部数1,200万を突破する秋田禎信のライトノベル「魔術士オーフェン」が、2019年に完全新作「魔術士オーフェンはぐれ旅」として再びテレビアニメ化されることが明らかになった。主人公オーフェン役として声優・森久保祥太郎が続投する。

 「魔術士オーフェン」は、絶大な力を持つ一方で、短気で大雑把な性格が玉に瑕な黒魔術士オーフェンが、仲間たちと冒険を繰り広げるファンタジー。1994年から富士見ファンタジア文庫にて計33冊が刊行され、2011 年には出版元をTOブックスに移し、新シリーズが再スタート。同時に復刊された旧シリーズも、累計発行部数60万部を突破している。

 破天荒なオーフェンのキャラクターと、王道ファンタジーを巧みに取り入れた世界観、ギャグとシリアスを行き来するバラエティー豊かな語り口で多くのファンを魅了し、1998年と1999 年に2度のアニメ化。CD、ゲームなどで大規模なメディアミックスが行われ、ライトノベルの金字塔的作品に位置する。

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 新作アニメはシリーズ生誕25周年の記念作品となり、森久保も20年ぶりにオーフェン役に復帰。「二十代の半ば頃でした、オーフェンとの出会いは。僕が声優としての自分のキャリアを語る上で、絶対に外す事ができない作品。それをまた時を経てこうして演じる事ができるなんて、こんな嬉しい事はありません。またあの男に会える。またあの仲間達と旅ができる。そして、また叫べるなんて! 感無量です!『我は放つ光の白刃!』」と喜びを語っている。

 公開されたキービジュアルには、オーフェンを中心に、左手にヒロインのクリーオウ、右手にオーフェンを兄貴と慕うマジク、オーフェンの左横には、彼と旅を同行するボルカンとドーチン兄弟の姿。また中央には、オーフェンの義姉アザリーの横顔と、かつてオーフェンに黒魔術を仕込んだ大陸最強の黒魔術士チャイルドマンの後ろ姿など、原作や過去シリーズでお馴染みのキャラクターたちが装いも新たに登場。声優陣を含め続報に期待したい。(編集部・入倉功一)

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