死の運命再び『ファイナル・デスティネーション』シリーズがリブート!

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「死のピタゴラスイッチ」再び? シリーズ3作目『ファイナル・デッドコースター』より - New Line Cinema / Photofest / ゲッティ イメージズ

 死の運命に囚われた若者たちを描いた大ヒットホラーシリーズ『ファイナル・デスティネーション』のリブート企画が進行していると Hollywood Reporter が独占で報じた。

【画像】あの手この手で死亡!シリーズ3作目『ファイナル・デッドコースター』

 『ファイナル・デスティネーション』シリーズは、凄惨な大事故を予知夢によって回避するも、一人また一人と謎の事故死に見舞われるはめになった若者たちが、死の運命から逃れようと奔走するさまを描いた作品。冒頭のすさまじい事故シーンや、さまざまなアイデアに満ちた若者たちの死亡シーンが評判を呼び、2000年から2011年にかけて全5作のシリーズが製作された。

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 製作・配給のニュー・ライン・シネマでは、脚本家として『ソウ』シリーズや『ザ・フィースト』シリーズを手掛けたパトリック・メルトンマーカス・ダンスタンを起用。シリーズを新たに再起動すること以外に、詳細は明らかになっていない。

 ニュー・ラインは『ソウ』の生みの親で『アクアマン』の監督でもある、ジェームズ・ワンがプロデュースする『死霊館』ユニバースの作品群や、スティーヴン・キングのホラー小説を再び映像化した『IT/イット “それ”が見えたら、終わり。』(2017)の続編など、大ヒットホラーの新作が次々に公開予定。『ファイナル・デスティネーション』もシリーズ化を前提に製作されることは間違いないだろう。(編集部・入倉功一)

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