「映画感想文コンクール」2018年のグランプリが決定

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ピュアな作品がたくさん

 全国映画感想文コンクール実施委員会(事務局:株式会社キネマ旬報社)が主催する、小学生・中学生を対象にした「映画感想文コンクール」の2018年のグランプリが決定した。

【動画】『未来のミライ』予告編

 2013年より毎年行われている本コンクールは、映画館、レンタル、テレビ放送など鑑賞方法は問わず、夏休みに観た映画の感想文を募集するというもの。5回目の開催を迎えた今年度は全国から過去最多となる7,031編の応募があった。今回は『劇場版 コード・ブルー-ドクターヘリ緊急救命-』の感想文が最も多く、その数は713編にのぼった。

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 そしてこの度、グランプリを獲得した4作品が発表された。小学校・低学年の部は荒川区立瑞光小学校2年生・上羽宏明さんの「生まれてきてよかった」(鑑賞作品:『未来のミライ』)、小学校・中学年の部は関西大学初等部3年生・森脇茉菜さんの「やさしさの半分はゆう気でできている」(鑑賞作品:『ワンダー 君は太陽』)、小学校・高学年の部は埼玉大学教育学部付属小学校5年生・高田あゆ子さんの「未来のミライをみて」(鑑賞作品:『未来のミライ』)、中学校の部は奈良県立青翔中学校3年生・大家衣濃理さんの「私の心の靴」(鑑賞作品:『言の葉の庭』)に決定した。

 表彰式は2月10日に開催される。グランプリ作品、入賞作品は同コンクールの公式サイトで読むことができる。(編集部・海江田宗)

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