「そうだ 京都、行こう。」新ナレーターに柄本佑 初代・長塚京三が激励

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二代目旅人としてナレーターを務める柄本佑

 俳優の柄本佑が、東海旅客鉄道株式会社(JR東海)のキャンペーン「そうだ 京都、行こう。」の新ナレーターに決定した。1月26日より新CM「2019 春はあけぼの・日の出篇」が放映。収録にあたり、25年にわたってナレーターを務めた“初代旅人”長塚京三から、柄本へ激励のメッセージが送られた。

 テーマ曲「私のお気に入り 」(My Favorite Things)に合わせ、美しい京都の街並みを映し出すCMでおなじみの同キャンペーン。新CMでは、清少納言「枕草子」にもある春の“あけぼの(夜明け)”をテーマに、京都の朝の美しさを、京都・北山エリアで撮影した映像と共に伝える。

 長塚から佑への激励メッセージは「佑くんのパフォーマンス、とても楽しみにしています。レッツ、エンジョイ!」というもの。収録当日にスタッフからサプライズでメッセージを渡された柄本は「この文章を読めてうれしいな、楽しいなという気持ちは出ちゃっていると思います」と自身のナレーションを振り返る。

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昨年ナレーターを卒表した長塚京三

 父・柄本明をはじめそれぞれが芸能の世界で活躍する家族からは「いい仕事をもらったね!」と喜ばれたという。「ちょっと親孝行でしたね、喜んでいました」とはにかむ佑は「何でもかんでも喜ぶわけじゃない人から喜ばれると、嬉しいですよね」と明かし、「“そのときの自分”を素直に表現し、作品の中で成長を見せていきたい」と意気込む。

 キャンペーンの公式YouTubeチャンネルでは、新CMと共に収録メイキングとインタビュー映像も公開。また2月16日からは第2弾CMとして「2019春はあけぼの・さくら篇」も放映される。(編集部・入倉功一)

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