古舘伊知郎『アリータ』吹替版で実況アナウンサーに!特別映像も公開

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古舘伊知郎『アリータ』吹替版で“古舘節”炸裂! - (C) 2018 Twentieth Century Fox Film Corporation

 フリーアナウンサーの古舘伊知郎が、木城ゆきとのSF漫画「銃夢」をハリウッドで実写化した映画『アリータ:バトル・エンジェル』の日本語吹替版で、実況アナウンサー役を務めることが明らかになった。あわせて、古舘の声を収録した吹替版特別映像も公開された。

 『アバター』(2009)などのジェームズ・キャメロンが製作・脚本を担当した本作は、2つの世界に分断された近未来を舞台に、サイボーグの少女アリータ(ローサ・サラザール)の失われし記憶を巡る戦いを描くSFアクション。吹替版では、女優の上白石萌音が主人公アリータの声を担当している。

 映像は、原作にも登場する「モーターボール」と呼ばれるサバイバルゲームのシーンを収めたもの。アリータをはじめとするサイボーグたちがサーキット上で球を奪い合う中、「戦うホットヨガ! 柔軟な身体だー」とアリータの動きに合わせて古舘の声が響き渡る。プロレスやF1などスポーツ実況に定評がある古舘らしい、熱い実況ぶりが印象的だ。

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 キャメロンが製作する作品と聞いてオファーを受けたという古舘は、「激しいバトルは、臨場感をバッと煽らなきゃいけないし、カットが変わると役者さんの素晴らしい台詞がどんどん数珠繋ぎになってくるので、喋りが0.1秒でもはみ出したらやり直さなきゃいけないんです」と本作での実況の難しさを告白。それでも、実況者としてキャリアを積み重てきた古舘は「自分なりに実況魂と技術を持っているつもりです」と自信をのぞかせる。

 また“獅子奮迅”という四字熟語をはじめ、持ち前の語彙力を実況で発揮しており「快刀乱麻、獅子奮迅、一騎当千とかいろいろと言わなきゃいけないんじゃないかと工夫したり、楽しんで実況しました」と古舘。映画という領域で古舘がどのような実況を展開するのか期待が高まる。(編集部・倉本拓弥)

映画『アリータ:バトル・エンジェル』は2月22日全国公開

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