『パイレーツ・オブ・カリビアン』リブート企画、脚本家が降板

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どうなる『パイレーツ』?(写真は映画『パイレーツ・オブ・カリビアン/生命(いのち)の泉』より) - Disney Enterprises / Photofest / ゲッティ イメージズ

 映画『パイレーツ・オブ・カリビアン』のリブート企画から脚本を務める予定だったレット・リースポール・ワーニックが降板したと、Deadlineが報じた。

【動画】シリーズ第5作『パイレーツ・オブ・カリビアン/最後の海賊』

 米ディズニーの関係者によると、レット&ポールのコンビはすでにリブート企画から手を引いたという。二人は、マーベルの破天荒ヒーローをコミカルに描いた映画『デッドプール』をはじめ、人気ホラーコメディー『ゾンビランド』の脚本を担当した実力派。今後もライアン・レイノルズ主演のNetflix映画『シックス・アンダーグラウンド(原題) / Six Underground』や、『ゾンビランド』の約10年ぶりとなる続編が控えている。

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 また同サイトは、米ディズニー内部は次の対応に向けて意見が別れた状態だと報じている。ある関係者は、新たな脚本家探しが進行中と伝えているが、企画がお蔵入りになる可能性もあるという声も上がっているという。

 ウォルト・ディズニー・スタジオ映画部門のショーン・ベイリーは昨年12月、二人の起用について「私たちはこのシリーズに新たな刺激を与えたい。これが彼らに課したことさ」と The Hollywood Reporter に語っている。彼の願いも届かず、脚本家降板でリブート企画が早くも暗礁に乗り上げてしまった。(編集部・倉本拓弥)

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