映画『名探偵コナン』のキッドは今までにない姿!山口勝平が宣言

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キャスト&コナンくんがおなじみの決めポーズ!

 映画『名探偵コナン 紺青の拳(こんじょうのフィスト)』完成披露舞台あいさつが2日、都内で行われ、高山みなみ山崎和佳奈小山力也山口勝平のレギュラー声優陣をはじめ、ゲスト声優の山崎育三郎河北麻友子が出席。4年ぶりの劇場版登場となる怪盗キッドの声を担当する山口は、「今までにないキッドが観られます」と期待をあおった。

山崎育三郎『名探偵コナン』参加に震えた!【イベント写真】

 「名探偵コナン」劇場版第23弾となる本作は、シリーズ初の海外・シンガポールを舞台に、世界最大の宝石ブルーサファイアをめぐり、江戸川コナン、怪盗キッド、劇場版初登場の最強の空手家・京極真が三つ巴のバトルを繰り広げるさまを描く。

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 コナンの声を務める高山は、海外が舞台ということで登場人物も外国人が多く、字幕のシーンもある本作について「まるで海外作品を観ているようで、今までにない『名探偵コナン』になっています」と特徴をアピール。

 これまでとは趣が違う舞台で大活躍を見せるのが怪盗キッドだ。山口は「今回、ずっとコナンくんと行動を共にしています」と明かすと「いつも以上にナチュラルなキッドが見られます」と宣言。さらに、劇中かなり窮地に追い込まれることも明言した。一方で「コナンくんとのわちゃわちゃした楽しいシーンもあるので、隅々まで観てほしい」とファンに呼び掛けていた。

 シンガポールの名探偵と呼ばれ、コナンたちと敵対するレオン・ローを担当した山崎育三郎は、予想以上の登場シーンに驚いたというが、子供のころから観ていた『名探偵コナン』の世界で、コナンやキッドと対峙している場面には「震えた」と正直な感想を述べる。

 レオンの秘書で謎多き女レイチェル・チェオングの声を務めた河北は、出来上がった作品を鑑賞したとき、エンドロールに自分の名前があったことに「緊張した」そうで、歴史ある作品に自身が参加したことに大きな喜びを感じているようだった。

 この日は、本作の舞台となったシンガポールの政府観光局を代表して副長官であるチャン・チーペイ氏もイベントに参加し、コナンくんにウエルカムレターを贈呈した。(磯部正和)

映画『名探偵コナン 紺青の拳(こんじょうのフィスト)』は4月12日より全国公開

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