ピエール瀧とのマネジメント契約解除 所属事務所が発表

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マネジメント契約解除 ピエール瀧(写真は2018年撮影)

 2日、「麻薬及び向精神薬取締法」違反で逮捕されたミュージシャン・俳優のピエール瀧について、所属事務所のソニー・ミュージックアーティスツは、マネジメント契約を解除したとオフィシャルサイトで発表した。

【動画】予定通り公開される『麻雀放浪記2020』特報

 事務所では「本日、2019年4月2日に、ピエール瀧が上記違反により起訴されたことを受けまして、ピエール瀧とのマネジメント契約を解除いたしました」と発表。一方で今回の件については「引き続き誠意をもって対応させていただく所存です」としている。

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 俳優としても活躍する瀧の逮捕を受け、映画・ドラマ界は混乱。出演作の扱いをめぐっては、各作品で対応が分かれる状況となっている。大河ドラマ「いだてん ~東京オリムピック噺(ばなし)~」は瀧が演じていた足袋屋の店主・黒坂辛作役を三宅弘城(みやけ・ひろき)に変更。映画『居眠り磐音』は、瀧の代役を奥田瑛二が務め、出演シーンを撮り直したうえで5月17日に全国公開予定だ。

 『麻雀放浪記2020』は、劇場公開時のポスター、上映前のテロップで瀧が出演していることを明示したうえで、ノーカットのまま4月5日に公開。今秋公開予定の『ロマンスドール』は現在も対応を協議中となっている。(西村重人)

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