ジョーカー主役映画『Joker』初の予告編が公開!

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ジョーカーの物語がついに語られる(トッド・フィリップス監督Instagramのスクリーンショット)

 バットマンの宿敵ジョーカーの誕生を描く新作映画『ジョーカー(原題) / Joker』の初映像となる海外版予告編が、米ワーナー・ブラザースの公式YouTubeチャンネルで公開された。悲劇のコメディアンを捉えた、物悲しくも狂気が漂う映像に仕上がっている。

映画『ジョーカー(原題) / Joker』ティザー予告編(英語)

 予告編が映し出すのは、ホアキン・フェニックス演じる「アーサー」と呼ばれる男の姿。母の言葉を胸に、人々に笑いと喜びを届けようとするアーサーを捉えた映像は淡く美しいが、社会から疎外され、悲劇にさいなまれた彼が次第に狂気の道化となっていく姿は不気味でもある。

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 次々に変化するアーサーの道化衣装や、「自分の人生は悲劇だと思ってた。でも今はコメディーだと気づいたんだ」というセリフも印象的。監督は『ハングオーバー!』シリーズのトッド・フィリップス。予告編の公開を予告する、監督のInstagramにアップされたティザーポスターには、血まみれの道化メイクで空を仰ぐアーサーの姿が描かれている。

 また映像には、名優ロバート・デ・ニーロの姿も。デ・ニーロといえば、巨匠マーティン・スコセッシがコメディアンの卵の狂気を描いた『キング・オブ・コメディ』(1983)が思い出される。また本作には『デッドプール2』(2018)のドミノ役で知られるザジー・ビーツも出演。

 『スーサイド・スクワッド』に登場したジョーカーとは、違うユニバースの物語になるとされている本作。ジャック・ニコルソン、故ヒース・レジャージャレッド・レトーら名優たちが演じてきた悪役ジョーカーを、演技派のホアキンはどう体現するのか。全米公開は10月4日を予定している。(編集部・入倉功一)

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