岡田准一『ザ・ファブル』主題歌はレディー・ガガ!

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すごいコラボが実現! - Photo by Collier Schorr (C) 2019「ザ・ファブル」製作委員会

 岡田准一が主演した映画『ザ・ファブル』(6月21日公開)の主題歌に世界的歌姫レディー・ガガの「ボーン・ディス・ウェイ」が使用されていることが明らかになり、同曲が流れる予告編が公開された。レディー・ガガが日本映画に楽曲を提供するのは今回が初めて。

【動画】ボーン・ディス・ウェイ!『ザ・ファブル』予告編

 週刊ヤングマガジンで連載中の南勝久による漫画を実写映画化した本作。ファブルと呼ばれる最強の殺し屋(岡田)が大阪で一般人・佐藤アキラとして「普通の生活」を送ることになったことから、物語は思わぬ事態へと発展してく。

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 『ボーン・アイデンティティー』なども手がけたアクション監督アラン・フィグラルツが参加した世界基準のアクションと、コミカルな描写が共存している同作の主題歌は、レディー・ガガの「ボーン・ディス・ウェイ」に決まった。

 製作陣のコメントによると「『あなたの人生はそのままで素晴らしい』という強いメッセージを放つこの曲は、特殊な環境の中で必死に生きる主人公のファブル/アキラをはじめ、様々な事情を抱えるすべてのキャラクターたちの人生を肯定してくれる内容になっており、映画の世界観とも合致する」と楽曲の使用を熱望。世界中から楽曲使用の依頼が殺到するレディー・ガガ側との交渉は困難を極めたが、粘り強い交渉を経て実現した。

 この度公開された予告編は、岡田演じるファブルがおちゃめな面を見せつつ、メッセージあふれるダンスナンバーと迫力のアクションが見事にマッチしたものに仕上がっている。メガホンを取ったのは福岡県にある映像制作会社・空気株式会社(KOO-KI)に所属している江口カン監督で、木村文乃山本美月福士蒼汰柳楽優弥らも出演している。(編集部・海江田宗)

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