向井理、古谷アナいじる!?仕事のモットーは「遅刻しない」

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TBS系ドラマ「わたし、定時で帰ります。」試写会舞台あいさつに登壇した向井理

 俳優の向井理が8日、都内で行われた4月期TBS系ドラマ「わたし、定時で帰ります。」(4月16日スタート、毎週火曜夜10時~)プレミアム試写会&舞台あいさつに登壇。3月2日、生放送のラジオ番組「土曜朝6時 木梨の会。」を寝坊で欠席したことが報じられた古谷有美アナウンサーがMCを務める中、向井は仕事をする上でのモットーとして「遅刻しないこと」を挙げて古谷アナをいじる一幕があり、会場を沸かせた。この日は、吉高由里子中丸雄一KAT-TUN)、内田有紀ユースケ・サンタマリアも来場した。

【写真】舞台挨拶の様子

 古谷アナから作品にちなみ、仕事をする上でのモットーを尋ねられた向井は、「遅刻しないことですかね。古谷さんがいるから言っているわけではないですよ」と回答。突然のいじりに共演者が驚くと、向井は「『いじっていいです』って(言われたから)」と弁明し、古谷アナも「わたしのモットーは『わたし、定時に目覚めます。』なので」と、ドラマのタイトルに絡めながら反省しきりだった。

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左から内田有紀、向井理、吉高由里子

 とはいえ、いじるネタとしてではなく、本当に「遅刻しないこと」を肝に銘じている向井は、本作1話分の撮影に2週間ほどかかることを明かしつつ、「膨大な時間をかけて、たくさんの人数でやっているので、ちゃんと(時間を)守りながらやりたい」とコメント。また「悪いことも経験になって、同じ局面になった時に今までと違う対応ができる」とし、失敗も繰り返さなければいい経験になると語っていた。

 本作は、朱野帰子の同名小説を基に、過去にあるトラウマを抱えて以来「絶対残業しない」モットーを貫く32歳の独身OL・東山結衣(吉高)が、クセ者ぞろいのブラック上司や同僚たちの間で奮闘し、毎日に小さな奇跡を起こす姿を描くワーキングドラマ。

 結衣の元婚約者でワーカホリック(仕事中毒)体質の種田晃太郎を演じる向井は、「仕事は好きですね。だから考えていることはすごくわかる」と共感しながらも、「仕事は仕事。家に仕事は持ち込まないし、家庭のことは現場に持ち込まない」と仕事に対するスタンスにも言及していた。(取材:錦怜那)

「わたし、定時で帰ります。」は4月16日より毎週火曜夜10時~TBS系で放送(初回15分拡大)

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