前田敦子、出産後初の公の場 ウズベキスタン副首相から祝福のメッセージ

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ウズベキスタン共和国観光大使に就任した前田敦子

 女優の前田敦子が23日、主演映画『旅のおわり世界のはじまり』(6月14日公開)公開記念ウズベキスタン共和国/観光大使就任イベントに出席。俳優で夫の勝地涼との間に第1子男児を出産して以来、初の公の場となる前田は、同国のアジズ・アブドハキーモフ副首相から、ビデオメッセージで結婚及び出産のお祝いの言葉が贈られると「ありがとうございます」と照れ笑いを浮かべていた。

【写真】産後もほっそり!前田敦子

 前田は、映画の撮影のため約1か月間、ウズベキスタンでロケを行った際にアジズ・アブドハキーモフ副首相と会ったことを明かすと「そのとき、ノートをいただいたのですが、帰国後妊娠、出産という出来事があったので、ノートに日記を書いています」とのこと。司会者から改めて出産について「おめでとうございます」と言われると、撮影、結婚、妊娠、出産という流れに「ビックリですよね」と目を丸くしていた。

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 イベントにはウズベキスタン駐日大使ガイラト・ガニエヴィチ・ファジーロフも出席。前田の観光大使任命の理由について「前田さんは日本国内だけではなく、ウズベキスタンでも有名。映画の撮影でウズベキスタンを訪れた際、彼女に会ったすべてのウズベキスタン人が前田さんを好きになりました。彼女を通してお互いに国のことを知る機会になりますし、ウズベキスタン人も、日本をさらに好きになると思います」と説明した。
 
 前田は撮影を振り返り、「楽しいことしかなかった」と笑顔を見せると「バスで7~8時間移動することもありましたが、景色が変わっていくので見ていて飽きない。ウズベキスタンの方々はみな明るく頭がいい。日本語も堪能な方が多く、すごく有意義な時間だった」と1か月の滞在でウズベキスタンの虜になったようだった。

 本作は、日本とウズベキスタンの国交樹立25年を記念した合作映画。カンヌ国際映画祭で高い評価を受けた『回路』『岸辺の旅』など、国内外で高い評価を受ける黒沢清監督がオリジナル脚本を書き下ろした。テレビ番組の撮影のために訪れたウズベキスタンを舞台に、「舞台で歌う」夢を胸に秘めたリポーター・葉子(前田)の心の移ろい、成長を描き出す。(磯部正和)

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