あの俳優の娘!「なつぞら」夕見子役・福地桃子が話題

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「なつぞら」夕見子役・福地桃子

 NHK連続テレビ小説「なつぞら」 で、広瀬すずが演じるヒロイン・奥原なつが共に暮らす柴田家の長女・夕見子を演じる福地桃子が注目を浴びている。福地は子役から引き継ぐかたちで登場し、その違和感のない“成長”ぶりが話題だ。

哀川翔&福地桃子の父娘ショット【写真】

 俳優・哀川翔の娘としても知られる福地は、1997年生まれの21歳。2016年に女優デビューし、これまでにドラマ「チア☆ダン」「あなたには帰る家がある」などに出演。映画『あまのがわ』(2019)では、オーディションで主演の座を勝ち取った。

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 「なつぞら」でもオーディションを経て役を射止めた。戦災孤児の少女・なつが北海道の大自然のなかで育ち、やがてアニメーションの世界に挑んでいく姿を追う本作では、なつが引き取られた柴田家の長女・夕見子を演じている。夕見子はなつと同い年で、はじめはわだかまりがあったながらも、本当の姉妹のようになっていく役どころだ。

 幼少期の夕見子役を務めた子役の荒川梨杏から同役を引き継いだ福地。ドラマに本格登場すると、視聴者からは“演技の引き継ぎ”も話題を呼んだ。夕見子は甘やかされて育ち、自分が正しいと信じることはズバっと口にする性格。一見、わがままで家族を引っかき回しているようだが、夕見子なりの周囲への想いもうかがえる。

 そんな夕見子を演じるのが子役から福地に代わってからも、話し方や表情づくりがうまくリンクしており、SNS上には「そのまま大きくなったみたい」と絶賛するコメントが上がっている。

 「なつぞら」劇中での活躍はもちろん、人気俳優の登竜門とされる朝ドラを経て、福地の今後の飛躍も期待される。(編集部・小山美咲)

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