「ツイン・ピークス」ノーマ役、ペギー・リプトンさん死去 72歳

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ご冥福をお祈りいたします(「ツイン・ピークス The Return」でのペギー・リプトンさん) - Showtime Networks / Photofest / ゲッティ イメージズ

 海外ドラマ「ツイン・ピークス」のノーマ役で知られるペギー・リプトンさんが、がんのため72歳で亡くなったと、現地時間11日、娘のキダーダさんとラシダさんが Los Angeles Times を通して発表した。

 ペギーさんは、1946年8月30日ニューヨーク生まれ。1965年に女優としてのキャリアをスタートさせ、「奥様は魔女」「バージニアン」といったテレビ番組に出演した。1968年放送のテレビドラマ「モッズ特捜隊」では中心キャラクターの一人、ジュリー・バーンズを熱演。1971年に同作で、ゴールデン・グローブ賞テレビ部門の最優秀女優賞を獲得した。

 1990年代には、彼女の代表作ともいえるテレビドラマ「ツイン・ピークス」に、ダイナーのオーナー・ノーマ役で出演。2017年に放送された新シーズン「ツイン・ピークス The Return」にも登場していた。

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 ペギーさんの娘たちは、同サイトに宛てた声明で「母は娘や姪たちに囲まれながら、静かに旅立っていきました。私たちが母と共に過ごした全ての時間が、とても幸運なことだと感じています」とコメント。また、「ツイン・ピークス」でデイル・クーパーを演じたカイル・マクラクランさんは、現地時間12日、自身のTwitterで「今日の『ダブルRダイナー』は暗い。ペギー・リプトンの訃報はとても残念です。私たちは美しき魂を失いました」と故人をしのんだ。(編集部・倉本拓弥)

お詫びと訂正:初出時、ドラマの放送年号に誤りがありました。お詫びして訂正致します。

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