『ターミネーター:ニュー・フェイト』T-800・シュワちゃんのビジュアルが公開!

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『ターミネーター:ニュー・フェイト』のアーノルド・シュワルツェネッガー - (c)2019 Skydance Productions, LLC, Paramount Pictures Corporation and Twentieth Century Fox Film Corporation. All rights reserved

 大ヒットSFアクション最新作『ターミネーター:ニュー・フェイト』で、再び未来のアンドロイドT-800を演じるアーノルド・シュワルツェネッガーの劇中ビジュアルが公開された。

映画『ターミネーター:ニュー・フェイト』ティザー予告編(英語)

 シュワルツェネッガーの当たり役となったT-800型ターミネーターは、シリーズ1作目において、未来の軍事システム「スカイネット」に対抗する人類のリーダー、ジョン・コナーの母親サラ・コナーを抹殺するため送り込まれた殺人機械だった。しかし『ターミネーター2』(1991)では、未来のジョンが現代の自分を守るために送りこんだ味方として登場。ジョン、そしてサラとも絆を育み、多くの観客に感動をもたらした。

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 その後シリーズは、キャメロンが直接かかわらない形で2本の続編と1本のリブートが製作された。しかし『ニュー・フェイト』ではキャメロンがプロデューサーとして参加。『ターミネーター2』の直接的な続編になるとされており、ターミネーター・T-800役のシュワルツェネッガーはもちろん、女優のリンダ・ハミルトンが、前作の公開から28年ぶりにサラ・コナー役にカムバック。『デッドプール』(2016)のティム・ミラー監督がメガホンを取った。

 無表情のまま銃を撃つシュワルツェネッガーの姿は、まさにターミネーターだが、見た目は『ターミネーター2』より年齢を重ねている。2015年のリブート作『ターミネーター:新起動/ジェニシス』では、年齢ごとのT-800が登場したが、本作では何らかの理由で別の個体なのか、それとも生体部分が年を取ったということなのか。シュワルツェネッガーは4月にアメリカ・ラスベガスで行われたシネマコンにて「もちろん、アイル・ビー・バック、アスタ・ラ・ビスタ・ベイビーって言っているよ。他に何があるんだ?」と語っており、往年のファンが待ちに待ったシュワルツェネッガーを見ることができそうだ。(編集部・入倉功一)

映画『ターミネーター:ニュー・フェイト』は11月公開予定

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