蒼井優&山里亮太、互いの呼び方は「優」「亮太」

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おめでとうございます

 女優の蒼井優とお笑いコンビ・南海キャンディーズ山里亮太が5日、ヒルトン東京で入籍発表会見を行い、山里は「我々、先日6月3日に入籍させていただきました。どうぞよろしくお願いします」と緊張まじりの笑顔で報告。報道陣から無数のフラッシュを浴びた二人は、互いに「優」「亮太」と呼んでいることを明かした。

幸せ全開!蒼井優&山里亮太【写真】

 出会いのきっかけは映画『フラガール』で蒼井と共演した山里の相方・山崎静代しずちゃん)の紹介だったそうで、山里は「僕のことを紹介してくれまして、それからお食事をすることになり、二人でご飯を食べるようになり。しずちゃんのおかげでこうして二人は会うことができました」と照れくさそうに説明。会見にはキューピッドとしてしずちゃんが登場するサプライズもあり、「ボケで『山ちゃんとどう?』って言ったら真に受けてしまって」と報道陣の笑いを誘った。

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 交際期間は2か月で、山里から4月上旬に告白。交際時から結婚を前提にしていたといい、蒼井は交際を決めた理由を聞かれると「一緒にいて笑わせてくれたり、人に対して感動することと許せないことのラインが一緒だったり、金銭感覚が似ている、冷蔵庫をちゃんとすぐ閉めるところ」と紹介。すると、すかさず山里が「冷蔵庫をちゃんと閉めることで好きになります?」と突っ込みを入れ、蒼井は「優しいところ」と照れくさそうに付け加えるなど、夫婦漫才さながらの掛け合いも繰り広げた。

 一方、山里は蒼井に惹かれた理由について「何人かで食事をした時に蒼井優がいるってドキドキしたけど、そのドキドキが数分で無くなるくらい気さくにしゃべってくれて、なんて優しいんだろうって」と回顧。

 そして、山里は告白の言葉が「蒼井さん、僕と付き合ってみます?」とやや弱気なニュアンスだったことも明かすと、「自信がなかったんです。でも、しずちゃんからも嬉しいことに影で蒼井さんに僕のことを勧めてくれたり、蒼井さんが僕のことをどう言っていたかをずっと教えてくれていたんです。それでちょっと自信がついてきて、言いました」と笑顔。結婚を前提にしたことについては「僕は一生でこんなに合う人はもう出てこないだろうと思ったので、告白をしてその時に結婚の意思を伝えようと思いました」と話した。

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 二人きりの時はお互いを「優」「亮太」と呼び合っているそうで、山里は「僕、女子を下の名前で呼び捨てすることがずっとできなかったんです。最初お付き合いさせていただいた時に何と呼び合うかという会議が開かれ、僕はさん付けしようとしたらそれはさみしいんじゃないかという話しになって、しばらく呼び捨てする練習をしまして。今はスムーズに呼び捨てにしていますね」と幸せモード全開。

 会見の最後には、改めて結婚を決めた理由を蒼井が語った。「山里さんの仕事に対する姿勢を尊敬しています。何で山里さんと生涯をともにできたらと思ったかといいますと、わたしも基本的にはなまけものですけど、仕事に入るとなったらとことんやってしまいます。山里さんを見ているとそれで間違っていないと思わせてくれるので、とても勇気が湧きます。とはいえ、私よりも山里さんの方が仕事がないと生きていけない方だと思うので、これからは自分がやれる限りのいただいたお仕事は精一杯やりまして、できる限り亮太さんを支えたいと思います」

 これに、山里も「仕事に全力で打ち込んでいる姿を好きと言ってくれる優のために、その姿を一生見せられるようにこれからも頑張っていきます」と応じていた。(取材・文:中村好伸)

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