福山雅治、クラシックギター初挑戦!『マチネの終わりに』メインテーマを演奏

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『マチネの終わりに』劇中カット - (C) 2019 フジテレビジョン アミューズ 東宝 コルク

 俳優の福山雅治が、出演する映画『マチネの終わりに』(11月1日公開)でクラシックギターの演奏に初めて挑戦し、映画のメインテーマ「幸福の硬貨」を自ら奏でていることが明らかになった。

美しい…『マチネの終わりに』ビジュアル【画像】

 東京・パリ・ニューヨークの街並みを舞台に、音楽家とジャーナリストの男女が出会い、悩み、そして愛した日々を描く本作。天才クラシックギタリスト役を務めた福山にとって、クラシックギターの演奏は人生初。日本を代表するクラシックギター奏者でありクラシックギター監修を担った福田進一からアドバイスを受け、本番までの約3か月間、練習に励んだ。

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 アーティストとしても活躍する福山。普段使っているアコースティックギターやエレクトリックギターとは全く違う演奏方法に「とても苦戦した」と明かしながら、「福田さんのアドバイスのもと、クラシックギターの弾き方、押え方を学べたことで、自分の音楽にフィードバックするものがたくさんありました。『クラシックギターでの弾き語り』という演奏スタイルも、さっそくライブに取り入れさせていただいております」と語る。

クラシックギターを抱える福山雅治 - (C) 2019 フジテレビジョン アミューズ 東宝 コルク

 そんな福山について、福田は「同じギターとは言え、ロックとは全く異なるクラシックギターの奏法を限られた時間の中で習得するのは、大変な根気と努力のいる作業だったと思いますが、福山雅治という、天性の音楽家としての勘の良さ、学ばれる時の集中力の高さには目を見張らせるものがありました」と絶賛した。

 福山がクラシックギターで奏でる映画のメインテーマ「幸福の硬貨」は、『昼顔』『アマルフィ 女神の報酬』など数々の映画サウンドを手掛けてきた菅野祐悟が、本作のために書き起こしたクラシックギターのオリジナル楽曲。福山演じる主人公・蒔野と石田ゆり子ふんするヒロイン・洋子の運命を強く結びつける重要な劇中曲となる。

 本作の原作は、芥川賞作家・平野啓一郎の小説。『容疑者Xの献身』『真夏の方程式』などの西谷弘監督がメガホンを取り、数々の名作ドラマを手掛けてきた井上由美子が脚本を務めた。福山、石田に加え、伊勢谷友介桜井ユキ木南晴夏風吹ジュン板谷由夏古谷一行が出演する。(編集部・小山美咲)

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