山田孝之、AV監督役で全身筋肉痛!体当たりで挑んだ撮影振り返る

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左から順に、総監督の武正晴、満島真之介、山田孝之、玉山鉄二、森田望智

 俳優の山田孝之が、25日に都内で行われたNetflixオリジナルシリーズ「全裸監督」のトークショーに出席し、撮影の裏話などを語った。この日は、満島真之介玉山鉄二森田望智、総監督を務めた武正晴も登場した。

【動画】Netflixオリジナルシリーズ「全裸監督」特報

 本橋信宏のノンフィクション小説をもとに、激動の1980年代を駆け抜けた“AVの帝王”村西とおるの破天荒な人生を、彼を取り巻く人物と共に描いた本作。山田は、ドラマの脚本を手にした時のことを「村西とおるの半生をスピード感満載に描いていて、かつ(内容が)破天荒すぎていたのでワクワクしちゃいました」と振り返る。

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 村西本人と話す機会があったという山田は、「とにかく隙間なく話す方だったので、ずっと村西さんの話し方を見ていました。話す相手だったり、会話の内容によって(話し方が)変わってくるんです」と分析。一方で「めちゃくちゃ分析して、『村西とおるを完コピ』みたいなモノマネは考えていませんでした」とあくまで山田なりの村西を表現することに注力したという。

 武総監督は、作品の肝となる絡みのシーンに10時間の撮影時間を要したことを明かし、「役者が何度も体を張らなくちゃいけない。アクションシーンを撮っているかのような、緊張感ある撮影でした」と述懐。AV監督役だった山田は、カメラを抱えながら演技をこなしたといい、「腹筋だったり、胸、肩、腕が全部筋肉痛になりましたね。こんなに使うとは思っていなかった」とその過酷さを明かした。

 会場で公開された新映像でも、激しい絡みなどの描写がふんだんに盛り込まれていた。アダルトの世界を描いた本作が世界190か国に向けて配信されることについて、山田は「(配信されたことで)オリンピック中止にならない? 大丈夫かな」とジョークを挟んで会場を沸かしていた。(編集部・倉本拓弥)

Netflixオリジナルシリーズ「全裸監督」は8月8日Netflixにて全世界独占配信

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