『センコロール』第3弾制作決定!花澤香菜ら喜び

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『センコロール コネクト』本日より公開!

 漫画家・イラストレーターとして活躍する宇木敦哉監督がほぼ一人で作り上げ、2009年に公開した『センコロール』の第1作目と続編を合わせた『センコロール コネクト』の初日舞台あいさつが29日、新宿バルト9にて行われ、宇木監督をはじめ声優の下野紘(テツ役)、花澤香菜(ユキ役)、木村良平(シュウ役)が出席。本作の主題歌・劇中歌をsupercellが担当することと、シリーズ第3弾の制作が決定したことが発表された。

映画『センコロール コネクト』予告編

 満員の客席に向けて宇木監督は「3の制作が決まりました」と照れながら語ると、下野や花澤、木村からも歓声が上がる。しかし下野が『センコロール コネクト』が当初は2014年公開予定だったことに触れると「全力で拍手ができない……いつなのかな」と発言し客席は大爆笑。

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 花澤も「最初の『センコロール』が10年前で……。このスパンだと……わたし40歳になっちゃいますよ」と驚きを見せると、下野は「俺なんて50歳だよ。50歳でテツやるんですか」とおどける。そんな声優陣の発言に、宇木監督は「まだ未定なのですが、10年後とは言わず、なるべく早く作りたいです」と頭をかくと、花澤はすかさず「監督、すぐにお願いします」と懇願していた。

 第3弾の構想について宇木監督は「大枠としてはユキとテツ、それを繋ぐセンコの話。完結編というイメージです」と語ると「いままでと同じ作り方だと8年ぐらいかかってしまうので、もうちょっとやり方は考えます」と前向きな発言をしていた。

 今回上映された『センコロール コネクト』は2013年にアフレコ収録されたという。木村は「第1弾が10年前、そして今作が6年前の声なんですよね」としみじみと語ると、下野は「そんなに大きく変わってないよね。成長していないのかな」と自虐コメント。それでも下野は「当時、テツみたいなローテンションのキャラクターはあまり経験がなかったので、すごく面白かった」と撮影を振り返る。

 イベント中「第3弾がいつになるのか」という話題が尽きないことに花澤は「今回、第1弾から長い時間が経ちましたが、こうして待っていてくださる方がたくさんいるんだなと実感しました。どんどん宇木監督にプレッシャーがかかるのが心配ですが、続きを楽しみに待ちたいです」と笑顔で語っていた。(磯部正和)

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