デジモン新作映画、タイトルは『LAST EVOLUTION 絆』!太一とアグモンたちの最後の物語

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ずっと一緒だ! - (c) 本郷あきよし・東映アニメーション

 デジモンシリーズ20周年作品として発表されていた新作映画の正式タイトルが『デジモンアドベンチャー LAST EVOLUTION 絆』に決まり、2020年2月21日に公開されることが明らかになった。

【特報】アグモン「太一が大人になると、僕たち一緒にいられないの?」

 携帯ゲーム「デジタルモンスター」を発祥とするアニメーションシリーズは、1999年3月6日に劇場版第1作『デジモンアドベンチャー』が公開され、翌日3月7日にテレビシリーズ「デジモンアドベンチャー」が放送開始。主人公・八神太一ら8人の“選ばれし子どもたち”がデジタルワールドという不思議な世界で、それぞれの分身的存在であるパートナーデジモンと出会い、成長していくストーリーが人気を博し、今年3月にシリーズ20周年の節目を迎えた。

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キャラクターデザインを務める中鶴勝祥が、太一たちが初めてデジタルワールドを訪れ、デジモンと出会った瞬間を新たに描き下ろしたイメージビジュアル。少年の頃の太一とアグモンの進化前・コロモンの姿がある。

 タイトル&公開日と併せて公開された特報は、お台場を太一とアグモンが歩くシーンから始まる。アグモンの「太一が大人になると、僕たち一緒にいられないの?」という切ない問い掛けをはじめ、これが太一とアグモンたちの最後の物語にして、集大成的な作品になることが示された印象的な仕上がりだ。タイトルコールは、20年前の「デジモンアドベンチャー」でもナレーションを吹き込んでいた平田広明が担当している。

 監督を務めるのは『PERSONA3 THE MOVIE』「キノの旅-the Beautiful World- the Animated Series」の田口智久。脚本は「デジモンアドベンチャー」をはじめ多くの「デジモン」シリーズや、「金色(こんじき)のガッシュベル!!」「銀魂」なども手掛けた大和屋暁。総作画監督は「アオハライド」「逆転裁判~その「真実」、異議あり!~」の立川聖治。すでに発表されているスーパーバイザーの関弘美やキャラクターデザインの中鶴勝祥、デジモンキャラクターデザインの渡辺けんじらシリーズを初期から支えたメンバーに、田口監督、立川総作画監督らデジモンシリーズを見て育った世代が加わる形となった。(編集部・市川遥)

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