ドクター・ストレンジ続編はMCU初のホラー?スカーレット・ウィッチも登場!

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コミコンのパネルに登壇したベネディクト・カンバーバッチ

 ベネディクト・カンバーバッチ演じる魔術師の活躍を描いた、マーベル映画の続編『ドクター・ストレンジ・イン・ザ・マルチバース・オブ・マッドネス(原題) / Doctor Strange In The Multiverse Of Madness』が、2021年5月7日に全米公開されることが、アメリカ・サンディエゴの「コミコン・インターナショナル2019」内で行われたマーベル・スタジオパネルで発表された。

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 パネル会場にはカンバーバッチと、前作に続いてメガホンを取るスコット・デリクソン監督が登壇。『エミリー・ローズ』などホラー畑出身のデリクソン監督は、続編について、ただの続編ではなく「MCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)初の怖い映画になるよ」と約束すると、パネル会場のファンからは大歓声。カンバーバッチも、前作のユーモアなどは残しつつ、ホラー色を加えた作品になると言及し、ストレンジが予想外の出来事に直面することになると明かした。

 またステージには、スカーレット・ウィッチ役のエリザベス・オルセンも登壇し、続編に出演することが発表。どんな役割を果たすのかは不明だが、プロデューサーのケヴィン・ファイギによると、2021年春にディズニーの動画サービス「Disney+」(ディズニー+)で配信予定のドラマシリーズ「ワンダヴィジョン(原題) / WandaVision」からつながる作品になるという。(編集部・入倉功一)

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