同一人物!? バナナマン日村と声優・梶裕貴は共通点だらけ!

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舞台あいさつに登壇したバナナマン日村勇紀と声優の梶裕貴

 映画『ペット2』公開記念舞台あいさつが27日に都内で行われ、お笑いコンビ・バナナマン設楽統(マックス役)&日村勇紀(デューク役)をはじめ、佐藤栞里(ケイティ役)、永作博美(クロエ役)、伊藤沙莉(デイジー役)、内藤剛志(ルースター役)、宮野真守(セルゲイ役)、梶裕貴(ノーマン役)、沢城みゆき(ギジェット役)、中尾隆聖(スノーボール役)が出席し、夏の思い出を語り合った。

【動画】バナナマン&宮野真守の爆笑インタビュー!

 本作は「飼い主が留守にしている間、ペットたちは何をしているのだろう」というテーマで、動物たちの姿を描いたアニメーション映画『ペット』の続編。前作同様、設楽演じるマックスと日村ふんするデュークら個性豊かなペットたちが、騒動を巻き起こす。

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 前作が大ヒットし、夏の風物詩となった『ペット』。夏の思い出を聞かれた日村は「僕は軟式庭球部(軟式テニス部)で3年間過ごし、キャプテンにもなったんです」と切り出すと、「思い出と言えば夏合宿。前衛だったんです」と胸を張る。すると梶が「実は僕も軟式庭球部だったんです。しかも前衛」と追随。日村は「俺もユウキだし(※梶の下の名前もユウキ)、同じ前衛。もしかして同一人物?」とうれしそうな顔をすると、設楽や宮野から「何言ってんの!」と鋭く突っ込まれ、苦笑いだった。

 さらに梶は「僕は子供の頃から寝つきが悪いので、合宿とかだと雑魚寝するし、テントでは壁が薄いし、全く眠れなくなるんです」とエピソードを披露すると、宮野から「梶くんは神経質なんだね」と肩をたたかれる。その後もトークがしどろもどろになるや、沢城から「梶くん、馬鹿なの?」と愛ある突っ込みを受け、会場は大いに盛り上がった。

 イベント後半では、前作の公開記念舞台あいさつでも行った「スイカ割り」に再度チャレンジ。登壇者全員でスイカを割ると、中からは、この日29歳の誕生日を迎えた佐藤を祝うバースデーケーキが登場した。サプライズでの祝福に「今日生まれてよかった! うれしいです」と佐藤は涙を見せていた。

 「早く観てほしかった」とボイスキャストたちが公開を待ち望んでいた本作。日村は「試写で観させていただいたとき、2回も泣いてしまったんです」と大きな感動があったことを明かすと、設楽も「細かいところを何度でも観て!」と観客にアピールした。(磯部正和)

映画『ペット2』は公開中

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