テレ東深夜枠で“ひとりキャンプ”描くグルメドラマ 三浦貴大と夏帆が交互に主演

「ひとりキャンプで食って寝る」で交互に主演を務める夏帆、三浦貴大
「ひとりキャンプで食って寝る」で交互に主演を務める夏帆、三浦貴大 - (C)「ひとりキャンプで食って寝る」製作委員会

 テレビ東京の10月期深夜ドラマ枠「ドラマ25」(10月18日スタート、毎週金曜深夜0時52分~1時23分)が、三浦貴大夏帆のダブル主演による「ひとりキャンプで食って寝る」に決定した。タイトルの通り、ひとりで行うキャンプ(通称:ソロキャン)を食を軸に描く作品で、奇数話を三浦、偶数話を夏帆と交互に主演を務める。

 主役、監督、脚本、スタッフが隔週で交代するという異例の試みに挑む本作。プロデューサーの滝山直史は、「『ひとりキャンプ×食』という共通のテーマで撮影しつつ、奇数話と偶数話では全く異なり、両俳優、両監督の個性溢れる内容に仕上がりました」と自信を見せる。

 偶数話の主人公は、缶詰と簡単な食材でアレンジ調理を楽しむ大木健人(三浦)。奇数話の主人公は、海・山・川に分け入り、自ら食材を獲って食べることに心を奪われる七子(夏帆)。三浦、夏帆いずれもドラマを通じてひとりキャンプを満喫しているようで、以下のようにコメントしている。

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 「私自身、なかなか出不精で休日なんかも家にいることが多い。しかしこのドラマをキッカケにアウトドアの魅力に再度気付くことができた。食事もカップラーメンや缶詰に少し手を加えたもの。後は寝る。ひとりで。ただそれが『キャンプ』になっただけでこんなにもワクワクするものになるとは」(三浦)、「毎日釣りをして、料理をして、美味しいものを食べて。これ本当に仕事なの? と疑うぐらい楽しい日々でした。わたしも七子のような飲み友達がほしいです」(夏帆)。

 監督は、奇数話を映画『俳優 亀岡拓次』などの横浜聡子、偶数話を映画『素敵なダイナマイトスキャンダル』などの冨永昌敬が担当する。三浦と横浜監督はドラマ「神酒クリニックで乾杯を」(2019・1月クール)に続くタッグ、夏帆と冨永監督はこれが初のタッグとなる。(編集部・石井百合子)

ドラマ25「ひとりキャンプで食って寝る 」は10月18日より毎週金曜深夜0時52分~1時23分、テレビ東京、テレビ大阪ほかで放送

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