伊藤健太郎、『惡の華』玉城ティナからの罵倒は「気持ちよかった」

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トレンディエンジェル(たかし・斎藤司)と田中みな実も驚愕? 異色の青春映画『惡の華』で共演した伊藤健太郎と玉城ティナ

 映画『惡の華』で共演した俳優の伊藤健太郎玉城ティナが7日、さいたまスーパーアリーナで行われた「マイナビ presents 第29回 東京ガールズコレクション 2019 AUTUMN / WINTER」(以下、TGC)のランウェイとトークにそろって出席。アブノーマルな役を演じ切り「気持ちよかった」と笑い合った。

映画『惡の華』予告編

 押見修造の人気コミックを原作に、井口昇監督が鬱屈とした青春と行き場のない衝動を描き、思春期の暗黒面をえぐり出す本作。伊藤は憧れの女子の体操着を盗んだことをきっかけに己の変態性に気づかされていく中学生男子・春日高男を、玉城は春日に無理難題を突きつける女王様気質の問題児・仲村佐和を演じる。

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 そろってランウェイを歩いた2人は、MCのトレンディエンジェルたかし斎藤司)と田中みな実を交えたトークパートにも登壇。本作について「変態や過激というイメージが先に出ちゃうと思いますが、誰もが共感しやすい映画だと思っています」と語った玉城は、「田舎の中学生という設定は自分にも重なります」と振り返る。

 また、伊藤が「寒かった。ほぼ裸で雨に打たれたりとか……」と昨年11月頃に行われた撮影を思い返すと、玉城も「私も」と同調。そんな2人の説明に、斎藤は「それが青春映画なの? 変わったね。僕らが知っている青春とは……」と驚きを隠せない様子で語った。

 さらに玉城は、「春日を罵倒したり、ビンタしたり、馬乗りになったりするのですが、そういう経験ができてすごい気持ち良かったです」と笑みを浮かべ「見たことのない私たちが見られると思います」とファンの期待をあおる。「普段そういうことを言われることに慣れていない」という伊藤も「気持ちよかったです。最初は抵抗もありましたが、だんだん気持ちよくなってきました」とさわやかに語ってみせ、会場の笑いを誘っていた。(取材:錦怜那)

映画『惡の華』は9月27日より全国公開

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