佐藤健「ほん怖」約10年ぶりの出演で父親役!

約10年ぶり!
約10年ぶり! - (C) フジテレビ

 佐藤健が、10月12日に放送される土曜プレミアム「ほんとにあった怖い話20周年スペシャル」(フジテレビ・21時~23時10分)に出演することが決定した。佐藤が「ほんとにあった怖い話」に出演するのは、約10年ぶりとなる。

【写真】佐藤健、恐怖に怯える!「汲怨のまなざし」

 「ほんとにあった怖い話」(通称:「ほん怖」)は、1999年に放送がスタートしたオムニバス形式の実録心霊ドラマ。日本中から届いた実際に起きた心霊現象や不思議な体験をドラマで再現する。本作のナビゲーターを稲垣吾郎、「ほん怖クラブ」のメンバーが務める。

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佐藤健が良きパパ役! - (C) フジテレビ

 佐藤は、本作のドラマパート「汲怨(きゅうえん)のまなざし」の主演を務める。佐藤が演じるのは、妻・あすか(阿部純子)、息子・サトシ(森優理斗)と平凡ながらも幸せに暮らす宮崎孝史(みやざき・たかし)。息子とともにテレビゲームに夢中になっているところを、妻に怒られてしまうような少し子どもっぽい部分もある父親だ。そんな彼が、不気味な女を見かけたことから始まる恐怖を描く。

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恐怖におびえる佐藤健 - (C) フジテレビ

 佐藤が「ほん怖」に出演するのは、2009年8月に10周年記念で放送された「顔の道」以来およそ10年ぶりで、フジテレビのドラマ出演は、「ビター・ブラッド~最悪で最強の親子刑事~」(2014)以来となる。そんな佐藤は、「オファーをいただけて本当に光栄です」と語り、「10年前の『顔の道』が自分でも驚くくらい怖い作品になったので、どうせやるなら『顔の道』を上回る作品にしたいと思っていましたが、今回の『汲怨のまなざし』の脚本には、その可能性を感じました」と期待をあおるコメントを寄せている。(編集部・梅山富美子)

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佐藤健コメント全文

Q:「ほん怖」おそよ10年ぶりの出演の感想は?
前回の出演から10年もたったことに驚きました。前回は10周年、今回は20周年ということで、オファーをいただけて本当に光栄です。10年ぶりの出演ということには驚きしかありませんが、10年後にまた出演させていただけることが何よりうれしいです。20年も続けてこられたことはすごいことだと思いますし、今後も続けてほしいです。

Q:前回、出演の「顔の道」は高い評価を受けていることについて
僕自身、よくホラー映画なども見ますし怖い物語が好きなので、実は「ほんとにあった怖い話」を観た際に、「もっと、来いよ!」と感じることがあるくらいでした(笑)。前回出演させていただいた「顔の道」は、そんな僕でも恐怖を感じるほどの怖さでした。

Q:台本を読まれての印象は?
10年前の「顔の道」が自分でも驚くくらい怖い作品になったので、どうせやるなら「顔の道」を上回る作品にしたいと思っていましたが、今回の「汲怨のまなざし」の脚本には、その可能性を感じましたので精いっぱい演じたいです。

Q:父親役について
前回、出演させていただいた際は20歳のときでしたので、「10年、たったのか」と改めて認識しました。

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Q:怖い話は得意ですか?
ホラー映画は本当に好きですが、一人で観るのはちょっと嫌ですね(笑)。

Q:番組を楽しみにしているファンの皆様へメッセージ
今回の「汲怨のまなざし」は怖すぎて、もしかしたらフジテレビさんに苦情が殺到するかもしれません(笑)。僕自身は責任を取れないので、自己責任のもとでご覧いただけたらと思います(笑)。怖いというだけではなく、しっかりとしたストーリーもありますのでぜひお楽しみに!

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