『IT/イット』アンディ・ムスキエティ監督の初来日が決定!

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来日する『IT/イット』アンディ・ムスキエティ監督とバルバラ・ムスキエティ - (C)2019 WARNER BROS. ENTERTAINMENT INC. AND RATPAC-DUNE ENTERTAINMENT LLC. ALL RIGHTS RESERVED.

 作家スティーヴン・キングの代表作を実写化した大ヒット映画『IT/イット』の監督で、ハリウッド版「進撃の巨人」を手掛けることも決定しているアンディ・ムスキエティが、最終章『IT/イット THE END “それ”が見えたら、終わり。』の日本公開を前に初来日を果たすことが明らかになった。

【画像】『IT/イット』大人になった子供たち

 アルゼンチン出身のムスキエティ監督は、アメリカの田舎町を舞台に、子供の命を狙うピエロ姿の怪異“ペニーワイズ”に立ち向かう少年少女の青春模様を描いた『IT/イット “それ”が見えたら、終わり。』(2017)が大ヒット。アメリカのアニメファンに絶大な人気を誇る「進撃の巨人」の実写化作品や、DCコミックスのヒーロー「フラッシュ」単独映画の監督に抜てきされるなど、一躍、ハリウッドでも注目の存在となった。

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 ムスキエティ監督は、姉で映画プロデューサーのバルバラ・ムスキエティと来日予定。日本では、10月25日に「丸の内ピカデリー DOLBY CINEMA」で開催される、ティーチイン付きファンミーティング試写会に登壇する予定で「作品の出来にはとても満足をしています。この映画は『IT/イット』の完結編です。だから前作よりもドラマチックな映画するために、思いっきりエモーショナルで登場人物たちの心情に寄り添ったエンディングを描きました。怖さはもちろん、全体的にスケールアップを体感できると思います。感動的なヒューマンドラマを描く冒険物語であり、素晴らしいホラーエンターテイメントにも仕上がっているはずです。日本の皆さんにも、きっと楽しんでもらえると思っています」と日本のファンにメッセージを寄せている。

 『IT/イット THE END “それ”が見えたら、終わり。』には、ジェームズ・マカヴォイジェシカ・チャステインらが出演。かつてペニー・ワイズ(ビル・スカルスガルド)の恐怖を退けた、はみだし者の子供たち=ルーザーズ・クラブが、事件から27年後、再び連続児童失踪事件が発生した故郷に舞い戻る。(編集部・入倉功一)

映画『IT/イット THE END “それ”が見えたら、終わり。』は11月1日より全国公開

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