吉沢亮、2019年は「勝負の年だった」活躍を振り返る

笑顔が最高な吉沢亮
笑顔が最高な吉沢亮

 俳優の吉沢亮が24日、帝国ホテルで行われた「第23回手帳大賞」発表表彰式に出席。活躍が続いた2019年を「勝負の年だった」と振り返った。

吉沢亮、シックなスーツ姿で魅了!【写真】

 吉沢がイメージキャラクターを務める高橋書店が開催する「手帳大賞」は、「コトバとアイデア」を募集するコンテスト。「名言大賞」と「商品企画大賞」という2つの部門で優秀作品を選出するもので、この日のイベントでは吉沢がプレゼンターを担い、受賞者へのトロフィー授与とトークセッションを行った。

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 今年も残すところ、2か月あまり。1年を振り返って、吉沢は出演した連続テレビ小説「なつぞら」や映画『キングダム』の名前を挙げながら「僕の代表作といってもおかしくないくらいの大きな作品で、勝負の年でした。それが上手くいって、たくさんの方に愛される作品となり、観ていただけたことを嬉しく思います」と晴れ晴れとした表情を浮かべた。

 また、今年中にやりたいことを尋ねられると、吉沢は「グランピング」と回答。「すごく楽なキャンプみたいな……おしゃれキャンプ。インドアで、外に出て何かをするということをしない人間なので、詳しい人を呼んで一緒に行けば楽しめるかな」と目を輝かせた。

 そんな吉沢は大賞の受賞者にトロフィーを授与する段になると、普段は受賞する側であることから、「どういう顔していればいいのかわからない」とはにかみ。大役を終えて「(受賞者の)みなさんが主役なので、ちゃんと贈れるように頑張りました」と喜んだ。

 この日は、同社の新CMが初公開される一幕も。CMでは、まっさらな手帳のような雪原に吉沢が足跡を残し、新たな未来に向けた希望が表現されている。吉沢は「すごいですね」と自画自賛しつつ「セットで撮ったとは思えない」とぶっちゃけ。「そんなことを感じさせない映像美で素敵だと思います。すごいところでロケしているようで、実は都内のセットで暑かったですから。(雪も)すごく特殊な素材の“何か”を使いました。面白かったです」と明かし、会場の笑いを誘っていた。(取材:錦怜那)

高橋書店のTVCM「足跡」篇は11月25日より放映開始

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