キルステン・ダンスト、『スパイダーマン』で歯を矯正するよう要求されるも拒否していた

『スパイダーマン2』でのキルステン・ダンスト - Sony Pictures Entertainment / Photofest / ゲッティ イメージズ

 女優のキルステン・ダンスト(37)が、映画『スパイダーマン』シリーズ(2002~2007)でヒロインのメリー・ジェーン・ワトソンを演じた際、プロデューサーから歯を矯正するよう要求されたが拒否したとnews.com.auに明かした。

【画像】美しい!現在のキルステン・ダンスト

 キルステンは「『スパイダーマン』では、プロデューサーの一人がわたしの歯を“完璧なバービー人形の歯”に変えさせようと、微妙な感じで強要しようとしてきたの。わたしは『いいえ、そんなことはしません』と言った」と当時を振り返る。

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 同シリーズで嫌な思いをしたのはその時だけではなかったといい、「『スパイダーマン』では、彼らはわたしにあるスタントを何度もやらせようとした。天井から吊り下げて、簡単に言えば“バンジージャンプ”をするというやつ。わたしは本当にやりたくなくて、一度だけは挑戦したから、『これを撮影しておくべきだったわね。だってわたしはもう二度とやらないから。他の方法を探してください』と言った。本当に怖くて、嫌だった」と打ち明けた。

 そうした状況に追い込まれた時に声を上げることを恐れずにいられたのは、周囲の人々から「とてもいい影響」を受けたからだとキルステンは感謝する。「わたしが若かった時、本当に強い女性たちに囲まれていた。わたしの母もそうだし、(映画『ヴァージン・スーサイズ』で)16歳というまさに女性になろうとしていた時期にソフィア・コッポラ監督と仕事ができたこともそう。わたしは『あなたは素晴らしい。その歯を愛して。何も変えないで』と言ってくれる女性たちから、とてもいい影響を受けた」

 さらにキルステンは「それに言ってしまえば、これはテレビドラマや映画なわけ。だからわたしは自分が死ぬようなこと、事故に遭ってしまうようなことはやらない。もしわたしの直感が『ダメ、ダメ、ダメ』と言っていたら、わたしはそれをやらないわ」と続けていた。(BANG Media International)

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