無人島で立場逆転…サム・ライミ新作『HELP/復讐島』全米1位のヒット発進 特別映像公開
『スパイダーマン』シリーズなどのサム・ライミ監督最新作『HELP/復讐島』の特別映像が公開された。
『HELP/復讐島』は、上司のパワハラに悩まされる女性が、墜落事故によって無人島で上司と二人きりになり、双方の力関係が次々と逆転していく“復讐エンターテインメント”。パワハラに苦しむ会社員のリンダをレイチェル・マクアダムス、“クソ上司”のブラッドリーをディラン・オブライエンが演じる。
特別映像では、マクアダムスとオブライエンが、「出世の階段を駆け上がっていく時にも、無人島で生き延びようとする時も、サバイバル技術が必要」とサバイバルに必要な4つのヒントを伝授する。
逃げ場のない無人島で人間の狂気と復讐心を炙り出す本作は、先月30日に世界公開され、アメリカでは、公開3日間で興行収入2,000万ドル(約31億円※)でオープニングNo.1のヒットスタート。さらに全世界での興行収入は2,810万ドル(約43.5億円※)を突破し、No.1のオープニング成績となった。(※1ドル=155円で計算、2月2日時点)
米映画批評サイト「Rotten Tomatoes」では批評家支持率93%、観客スコア88%というハイスコアを記録。日本で劇場に足を運んだ人々からは、SNSを通じて「想像以上にサム・ライミ成分が詰まりまくった傑作で超面白かった」「色んな意味で面白すぎて口角が上がりっぱなし」「サムライミの味が濃すぎて最高だった!!!!!」など“サム・ライミ色全開”の作風を絶賛する声や、「やり過ぎで笑っちゃう血みどろシーンに場内からも笑い声ありで最高。」などの声もあがっているという。


