「まだ結婚できない男」名演説再び?桑野が結婚式でスピーチ!

どうなる? 「まだ結婚できない男」結婚式の主賓スピーチ
どうなる? 「まだ結婚できない男」結婚式の主賓スピーチ

 阿部寛が主演を務める人気ドラマの続編「まだ結婚できない男」(毎週火曜・午後9時~)の第8話が、カンテレ/フジテレビ系で今夜放送される。前作から13年を経ても「結婚なんかメリットがない」とばかりに独身を貫く主人公・桑野信介(阿部)が、まさかの結婚スピーチに挑む。(以下、第7話以降のドラマの内容に触れています)

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 腕は一流だが頑固で皮肉屋で独身の一級建築士・桑野が、女性との出会いで少しづつ変わっていくさまを描く本ドラマ。第8話では、桑野の元アシスタントで、今や事務所の共同経営者となった村上英治(塚本高史)が、住宅プロデュース会社の社員・桜子と結婚することになり、いよいよ式に向けて準備を始める。

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 とにかく面倒くさい性格の桑野だが、「ある意味で親以上の存在」「あの人がいたから建築家としてやれている」と感謝する英治は、結婚式での主賓スピーチを桑野に依頼。周囲からはロクなことにならないと諭されても桑野との絆を信じる英治だが、スピーチに気が進まない桑野は、思わずその絆を否定するような発言をしてしまい、二人の関係に亀裂が走る。

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二人の絆が結婚でピンチに?

 おひとりさま生活を満喫する桑野と結婚式のスピーチという、究極のミスマッチ。しかし「まだ結婚できない男」では、第1話で、シンポジウム「未来の建築を考える」の基調講演に招待された桑野が、人生100年時代において「人生に必ずセカンドステージはくる。結婚してもしなくてもセカンドステージが幸せかどうかは関係ない。そこに人生の本質はない」という名演説を披露し、SNS上で多くの共感の声を呼んだ。それだけに“結婚できない男”の名スピーチも話題を呼びそうだ。

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 英治役の塚本は、結婚式の撮影について「感動しすぎてやりきってしまうと“英治完結!”となってしまうので、そうならないよう、監督とも丁寧に話して撮影を行いました。“結婚して、はい、チャンチャン”ではなく、英治の人生における、一つのケジメをつけたシーンとして演じています」と述懐。第8話も含めて、ドラマは残り3話となり「9・10話では“結婚した先輩・英治”が桑野さんにどんなアドバイスをするのか、また桑野さんの行動にも注目です」と語っている。(編集部・入倉功一)

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