「時効警察」最終話に山崎賢人ら「熱海の捜査官」組大集合!

「熱海の捜査官」組再び!左からオダギリジョー、山崎賢人、二階堂ふみ、染谷将太
「熱海の捜査官」組再び!左からオダギリジョー、山崎賢人、二階堂ふみ、染谷将太 - (C)テレビ朝日

 山崎賢人がメインゲストを務める6日放送のテレビ朝日系ドラマ「時効警察はじめました」(夜11:15~※一部地域を除く)最終話に、二階堂ふみ染谷将太松重豊がゲストとして出演することが29日、同局より発表。主演のオダギリジョー、メイン監督の三木聡をはじめ、2010年に放送された「熱海の捜査官」のスタッフ・キャストが再集結する。

【写真】山崎賢人、二階堂ふみ、染谷将太、松重豊キャラビジュアル

 総武警察署・時効管理課の霧山修一朗(オダギリ)と、交通課・三日月しずか(麻生久美子)のコンビが、時効になった事件を“趣味”で捜査する人気シリーズの第3弾、約12年ぶりの続編となる本作。最終話となる第8話は、時効管理課にFBIの人間が現れ、霧山を連れ戻しにくるところから始まる。一方、霧山は24年前に高校の高飛び込み部のコーチが死亡した未解決事件に着手する。

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 本エピソードのゲスト、山崎、二階堂、染谷、松重は、オダギリが「帰ってきた時効警察」(2007)の後に三木監督と組んだ学園ミステリー「熱海の捜査官」で共演。同作では3年前に4人の女子高生を乗せたバスが消失した事件が描かれ、オダギリは捜査にあたる広域捜査官・星崎剣三に。山崎、二階堂、染谷は失踪した少女たちと同じ高校に通う生徒にふんし、山崎と二階堂は腹違いの兄妹という設定。松重は、星崎と共に事件を捜査する南熱海警察署の署長を演じた。

 「時効警察はじめました」最終話では、山崎が事件発生を予言していた“スピリチュアル雨夜”こと雨夜翔太役に。本作でも高校時代の同級生という設定で共演する二階堂&染谷について「2人とも『熱海の捜査官』のときと全然変わらないです。当時から、ふみちゃんは同い年とは思えないくらい肝が据わっている人だったし、染谷くんも2歳年上とは思えないくらい大人っぽかったんです」とコメント。

 二階堂と染谷も山崎の変わらぬ人柄、成長に触れ、9年ぶりの3人そろっての再共演を喜んだ。「『熱海』の後に映画『オオカミ少女と黒王子』(2016)で久しぶりにご一緒しましたが、いい意味でずっと変わらないムードメーカーであり、気遣いのある人。同い年だからこそ刺激的な部分もすごくあります」(二階堂)、「賢人くんとはCMでも共演しましたが今回改めて、少年から青年に、そして成人男性になられていて『あぁ……!』と。時が経ったなとは感じましたけど、根本的な部分では何も変わっていないですね」(染谷)

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 二階堂は、雨夜の同級生で事件の謎を握る朝霞鈴音に。染谷は、なぜか「熱海」と同じ役名(味澤宙夫/あじさわ・そらお)でありながら、雨夜から時効事件を予言される同級生という全く異なる役どころになっている。松重は、かつて雨夜の担当医だった心理学者で、何やら彼の予知能力と関係がありそうな只野教授役で登場。また、「熱海」で松重と同じ署で働く青年にふんした少路勇介が、25年前に死亡した高飛び込み部のコーチ・祷巫女彦を演じる。(編集部・石井百合子)

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