高橋一生、本当に恋人いない?きたろうのツッコミに苦笑い

こんなに笑顔が素敵な高橋一生でも恋人がいないとは!なんてこった!
こんなに笑顔が素敵な高橋一生でも恋人がいないとは!なんてこった!

 俳優の高橋一生が18日、新宿バルト9で行われた主演映画『ロマンスドール』完成披露試写会に出席。「妻を愛して嘘をついた。夫を愛して秘密を守った」という作品のキャッチコピーにちなんで「秘密にしていること」について聞かれた高橋が、共演者のきたろうから「恋人いるとかあるんじゃないの?」と鋭いツッコミを入れられて「恋人は本当にいないんですよ」と苦笑いを浮かべるシーンもあった。イベントには高橋のほか蒼井優三浦透子、きたろう、タナダユキ監督も登壇した。

【動画】濃厚に絡み合う二人…『ロマンスドール』予告映像

 本作は、映画監督であるタナダユキが自ら執筆した小説を自身で映画化。ラブドール職人であることを秘密にしたまま、一目惚れした美人で気立てのよい園子(蒼井)と結婚した哲雄(高橋)の、嘘と秘密と本当の愛の狭間で揺れる10年間が描き出される。

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 「今年ついた嘘や秘密」というお題が出ると、登壇者たちはそろって難しい顔を浮かべる。蒼井が「もしかして息をするように嘘をついてきたかもしれませんが、割と正直に生きていた1年だと思っているので、(嘘をついたという)自覚がないですね」と回答すると、タナダ監督も「意外と言いたいことを言って生きていると思います」と続ける。

 そんななか、高橋にトークの順番が回ってくると、きたろうが「恋人いるとか……あるんじゃないの?」と質問する。高橋は「恋人……本当にいないんです。困りますよね。いつになったらできるんですかね」と苦笑い。続けて「30何年間、僕も息をするかのように嘘をつき続けてきたのかもしれませんが、最近は素直にいるように心がけています。少し前までは人間関係においても『もしかしたら合うのかも』と思って無理している部分もあったのですが、そうすると家に帰ってきてから『嘘ついてるな』と感じてしまうんです」と胸の内を明かしていた。

ロマンスドール

 高橋と蒼井は映画『リリイ・シュシュのすべて』(2001)以来の共演となった。蒼井にとってスクリーンデビューとなった記念すべき作品で「初めての現場でなにも知らない状態だったので『リリイ・シュシュのすべて』でご一緒した方は、地元の知り合いみたいな感じ」と親近感を持つ存在であるとし、そのときの流れで高橋のことを「一生くん」と呼んでいることも明かす。
 
 蒼井は「途中で大先輩であることには気づいていたのですが、いまさら『高橋さん』と呼ぶのもな……と思い、無礼だなと思いつつも、そのまま『一生くん』と呼ばせていただいています」と発言。そんな蒼井に高橋は「その方が嬉しいです」と笑顔を見せ、「蒼井さんとお芝居をさせていただくと、ジャグリングみたいにいろいろなところからボールが飛んでくる」と独特の例えで蒼井との芝居の面白さを表現していた。(磯部正和)

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