今夜から!吉高由里子「知らなくていいコト」はココが見どころ!

吉高由里子が週刊誌の敏腕記者に
吉高由里子が週刊誌の敏腕記者に - (C) 日本テレビ

 吉高由里子が主演を務めるドラマ「知らなくていいコト」(日本テレビ系)が今夜(8日)よる10時よりスタートする。吉高が週刊誌の女性記者を演じる本作の見どころを紹介する。

「知らなくていいコト」第1話の場面カット【画像】

 本作は、ドラマ「大恋愛~僕を忘れる君と」など、数々の人気ドラマを手掛けてきた大石静のオリジナル脚本で描かれるヒューマンドラマ。主演の吉高は、政治家の不正や芸能人のスキャンダルなど、スクープを追う週刊誌「週刊イースト」の特集班に所属する敏腕記者・真壁ケイトを演じる。

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 大学卒業後、10年にわたって同誌の編集部で働いてきたケイトは、仕事に恋に充実した日々を送っていた。そんなある日、同居する映画翻訳家の母・杏南が倒れたと連絡を受ける。未婚のままケイトを育て上げた杏南は、病床でケイトの父がキアヌ・リーヴスであると言い残し、亡くなってしまう。連載班の後輩で恋人の野中春樹に相談するも取り合ってもらえない。しかし、母の書斎から若かりし頃の母とキアヌの写真が見つかる……。

 世の真実を暴く立場でありながら、自分の真実に人生を狂わされるケイト。彼女は絶望の淵から自分自身を取り戻すために、逆境に立ち向かっていくことになる。物語は1話完結型で、週刊誌編集部を舞台に、現代社会の時事性の高いトピックスを扱いながら、ケイトが記者としてだけではなく、人として成長する姿が描かれていく。昨年、ドラマ「わたし、定時で帰ります。」で等身大の働く女性を好演した吉高の演技に期待が高まるところ。

 そのケイトの元恋人で、動物カメラマン・尾高由一郎を柄本佑が演じる。尾高はケイトに深く影響を与える人物となる。年下彼氏の春樹役を務めるのは、ジャニーズWEST重岡大毅。ケイトとは交際2年、プロポーズしようか思いをめぐらせている。

 そのほか、ケイトの母・杏南役の秋吉久美子をはじめ、「週刊イースト」編集長・岩谷進役で佐々木蔵之介、編集部の部員役で山内圭哉今井隆文小林きな子関水渚和田聰宏森田甘路本多力といった多彩な顔ぶれが揃う。そして、中盤から物語を大きく動かす“謎の男”として小林薫も登場する。(編集部・大内啓輔)

ドラマ「知らなくていいコト」は1月8日より毎週水曜よる10時~日本テレビ系にて放送

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