観たい冬ドラマ、期待度1位は「麒麟がくる」

NHK大河ドラマ「麒麟がくる」主演の長谷川博己 (写真は2019年6月4日撮影、クランクイン取材会にて)
NHK大河ドラマ「麒麟がくる」主演の長谷川博己 (写真は2019年6月4日撮影、クランクイン取材会にて)

 映画とドラマのレビューサービス「Filmarks」が、地上波放送の2020年冬ドラマ期待度ランキングを発表し、NHK大河ドラマ「麒麟がくる」が1位に輝いた。

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 同ランキングは地上波キー局とNHKで放送されるドラマを対象に、Filmarksユーザーが観たいドラマとして登録した「Clip!」数(1作品につき1メンバー1件まで)を集計し、ランキング化したもの(2020年1月8日時点)。

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 1位の「麒麟がくる」(1月19日放送開始)は、主演の長谷川博己が明智光秀を演じる戦国ドラマ。光秀の謎めいた前半生にスポットが当てられ、彼の生涯を中心に、彼を取り巻く戦国武将たちの運命の行方が描かれる。

 2位は、吉高由里子主演の「知らなくていいコト」(水曜よる10時~日本テレビ系)。「セカンドバージン」「家売るオンナ」など、数々の人気ドラマを手掛けてきた大石静のオリジナル脚本で描かれるヒューマンドラマで、吉高は週刊誌の女性記者を演じている。

 3位に選ばれたのは、清野菜名横浜流星がダブル主演を務める「シロでもクロでもない世界で、パンダは笑う。」(1月12日日曜よる10時30分~読売テレビ・日本テレビ系)。驚異的な身体能力を持つ謎の女(清野)と、彼女を操る飼育員(横浜)がタッグを組み、世の中のグレーな事件の真相を暴いていく。

「2020年 地上波放送の冬ドラマ Filmarks期待度ランキング」トップ10は以下の通り。(清水一)

1位 「麒麟がくる」(424Clip!)
2位 「知らなくていいコト」(372Clip!)
3位 「シロでもクロでもない世界で、パンダは笑う。」(370Clip!)
4位 「恋はつづくよどこまでも」(326Clip!)(1月14日火曜よる10時~TBS系)
5位 「コタキ兄弟と四苦八苦」(315Clip!)(1月10日金曜深夜0時12分~テレビ東京)
6位 「病室で念仏を唱えないでください」(277Clip!)(1月17日金曜よる10時~TBS系)
7位 「10の秘密」(267Clip!)(1月14日火曜よる9時~カンテレ・フジテレビ系)
8位 「来世ではちゃんとします」(228Clip!)(水曜深夜1時35分~テレビ東京)
9位 「トップナイフ-天才脳外科医の条件-」(203Clip!)(1月11日土曜よる10時~日本テレビ系)
10位 「テセウスの船」(199Clip!)(1月19日日曜よる9時~TBS系)

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