「麒麟がくる」長谷川博己&吉田鋼太郎“おっさんずラブ”的と話題

「麒麟がくる」戦国武将・松永久秀役で注目を浴びる吉田鋼太郎(写真は昨年6月に撮影)
「麒麟がくる」戦国武将・松永久秀役で注目を浴びる吉田鋼太郎(写真は昨年6月に撮影)

 19日に放送された長谷川博己主演の大河ドラマ「麒麟がくる」初回放送後、戦国武将・松永久秀にふんする吉田鋼太郎、大河ドラマ初出演の声優・大塚明夫らの演技が反響を呼んでいる。

 織田信長の盟友となり後に「本能寺の変」で信長を討つ明智光秀(長谷川)の、謎めいた前半生に焦点を当てた本作。初回では、度重なる野盗の襲来を受け美濃(岐阜南部)の将来を憂う光秀が、堺、京へと渡りさまざまな人々と出会いを経て自身の使命を再認識するまでが描かれた。

 吉田、大塚らが登場したのは堺でのシーン。光秀が刀や鉄砲を扱う「辻屋」に赴いた先で、店主・宗次郎(大塚)、三好長慶の家臣・松永(吉田)らが現れる。宗次郎と、先に「辻屋」にいた足利将軍家の奉公衆・三淵藤英(谷原章介)が居合わせる中で、鉄砲が希少価値で入手できるのが数か月先になると告げられる光秀。そこへ松永が現れると、不穏なムードに。その場の流れで光秀は松永と酒を酌み交わすことになる。

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 とりわけ、この光秀と松永のやりとりがおかしく大反響。松永が光秀の主である斎藤道三(本木雅弘)を褒めたたえる一方で、光秀は酔った勢いで道三への不満を爆発。松永の膝の上に酔い倒れてしまう様子は、吉田が出演していたドラマ「おっさんずラブ」を連想させると話題に。放送後「吉田鋼太郎」「松永久秀」のワードがTwitterトレンド入りした。

 また、武器商人・宗次郎役の大塚が吉田が主宰する劇団AUNに所属していることから、渋い2人の顔合わせに反応する声も多く見られた。(編集部・石井百合子)

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