『クリード』第3弾、本格的に始動!

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映画『クリード 炎の宿敵』より
映画『クリード 炎の宿敵』より - (C) MGM / Photofest / ゲッティ イメージズ

 マイケル・B・ジョーダンシルヴェスター・スタローンが共演する人気映画シリーズ『クリード』の第3弾の脚本をザック・ベイリンが執筆することになり、第3弾が本格的に始動していることが The Hollywood Reporter などで報じられた。

『クリード 炎の宿敵』本編映像【動画】

 今作は、『クリード チャンプを継ぐ男』(2015)、『クリード 炎の宿敵』(2018)に次ぐタイトル未定の第3弾。MGMで製作され、監督は未定。ベイリンが執筆する脚本のストーリーは、ジョーダン演じるアドニス・クリードが中心になることは決まっているが、詳細は明らかにされていない。

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 もっともジョーダンは、先にデンゼル・ワシントン監督作『ジャーナル・フォー・ジョーダン(原題) / Journal for Jordan』や、デヴィッド・O・ラッセル監督の新作(タイトル未定)などの撮影があるため、今作の撮影までには時間がかかりそうだ。

 『クリード』シリーズの世界興行収入は、第1弾『クリード チャンプを継ぐ男』(ライアン・クーグラー監督)が1億7,300万ドル(約190億円)、第2弾『クリード 炎の宿敵』(スティーヴン・ケイプル・Jr監督)が2億1,400万ドル(約235億円)を記録している。(1ドル110円計算)(細木信宏/Nobuhiro Hosoki)

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