『若草物語』ティモシー・シャラメ、絵画のような美麗スーツ姿!

『ストーリー・オブ・マイライフ/わたしの若草物語』のティモシー・シャラメ
『ストーリー・オブ・マイライフ/わたしの若草物語』のティモシー・シャラメ

 シアーシャ・ローナンエマ・ワトソンらの共演で不朽の名作小説を映画化した『ストーリー・オブ・マイライフ/わたしの若草物語』から、同作に出演するティモシー・シャラメのスーツ姿をとらえた場面写真が公開された。

【画像】ため息…ティモシー・シャラメのスーツ姿

 作家ルイザ・メイ・オルコットが1868年に発表した古典小説を、『フランシス・ハ』などの女優グレタ・ガーウィグのメガホンで映画化。19世紀後半のアメリカを舞台に、父親を南北戦争にとられながら、母親とつつましくも懸命に生きるマーチ家の4姉妹が描かれる。

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 4姉妹を演じたのは、次女ジョー役のシアーシャ・ローナンに、長女メグ役のエマ・ワトソン、三女ベス役のエリザ・スカンレン、四女エイミー役のフローレンス・ピューと、いずれも次代を担う若手女優たち。ティモシーは、マーチ家の近所に住み、4姉妹の次女ジョー(シアーシャ)に恋をする資産家の孫・ローリーを演じており、姉妹たちの存在感を見事に引き立てながら、1800年代のアメリカ・ヨーロッパの社交界で自由に生きる、浮世離れした美しい青年を優雅に演じている。

 公開されたカットでティモシーが身に纏う衣装は、本作で第92回アカデミー賞衣装デザイン賞に輝いた、ジャクリーン・デュランが手掛けたオリジナル。なかでも、クラシックで洗練されたスーツは、彼女が「フランスの画家ジェームズ・ティソが1868年に描いたパリの男たちの絵を参考にした」と語る一品で、文字通り、名画から飛び出してきたような気品を漂わせている。

 シアーシャとティモシーは、ガーウィグ監督の前作『レディ・バード』(2018)でも共演。「お互いをすでに知っていたことは、すぐに兄弟姉妹のような関係になるのに本当に役に立ったわ」というシアーシャは「同じ俳優とまた一緒に仕事することで得られる安心があるの。彼は俳優としてとても勇気がある。彼の何度でもリスクを負うところは、本当にローリーを演じるにぴったりだったわ」とその実力をたたえている。(編集部・入倉功一)

映画『ストーリー・オブ・マイライフ/わたしの若草物語』は3月27日より全国公開

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