109シネマズ 座席間隔を空けてチケット販売 新型肺炎の影響で

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写真はイメージ - iStock / Getty Images

 109シネマズは3日、新型コロナウイルス感染拡大防止の一環として、チケットを6日の上映回から原則1席ずつ間隔を空けて販売すると、公式サイトで発表した。

 109シネマズは「お客様にはご不便、ご迷惑をお掛けしますが、何卒ご理解の上、ご協力をお願い申し上げます」と公式サイトを通してコメントを発表。すでに感染拡大の防止策として、6日の上映分から座席指定券の先行販売を中止することが決定しており、当面の間は、当日分のみ販売するとしている。

 新型コロナウイルス感染拡大の影響で、大手シネコンではチケットの払い戻しを実施。109シネマズやTOHOシネマズをはじめ、MOVIXやピカデリーなどを運営する松竹マルチプレックスシアターズなどが払い戻しを行っている。

 また、上映予定作品も公開延期が相次いでおり、『2分の1の魔法』『ムーラン』『映画ドラえもん のび太の新恐竜』『映画しまじろう「しまじろうと そらとぶふね」』『ストーリー・オブ・マイライフ/わたしの若草物語』『劇場版ウルトラマンタイガ ニュージェネクライマックス』が公開延期を発表している。(編集部・倉本拓弥)

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