『ザ・バットマン』新バットモービルのデザインが公開

今回のバットモービルは超リアル志向?(マット・リーヴス監督Twitterのスクリーンショット)
今回のバットモービルは超リアル志向?(マット・リーヴス監督Twitterのスクリーンショット)

 映画『ザ・バットマン(原題) / The Batman』を撮影中のマット・リーヴス監督が、劇中に登場するバットマンの愛車・バットモービルのデザインを自身のTwitterで公開した。

ロバート・パティンソンのスーツ姿

 クリストファー・ノーラン監督の三部作では軍用車両のような姿で登場するなど、作品ごとにさまざまなデザインが採用されてきたバットモービル。リーヴス監督が公開した今回のデザインは、『ワイルド・スピード』や『ジョン・ウィック』にも登場できそうなマッスルカーのイメージ。後部に巨大エンジンのような部品があるものの、外観にハイテクな仕掛けは見当たらない。

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 ロバート・パティンソンを新バットマン役に迎えた『ザ・バットマン(原題)』は、活動を始めたばかりの若きバットマン=ブルース・ウェインを描くとされており、全米公開は2021年6月25日を予定している。リーヴス監督は先日、スーツを身に着けたロバートのカメラテスト映像を公開しており、そのデザインも機能的なスーツになっていることを感じさせるもので、過去作と比べても、かなりリアル志向の作品になることを予感させる。

 ロバートふんするバットマンを筆頭に、彼を手助けする執事のアルフレッド(アンディ・サーキス)、ジェームズ・ゴードン刑事(ジェフリー・ライト)、さらにペンギン(コリン・ファレル)、リドラー(ポール・ダノ)、キャットウーマンことセリーナ・カイル(ゾーイ・クラヴィッツ)らが登場するという。(編集部・入倉功一)

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