新国立劇場5月10日まで主催公演中止 無料配信「巣ごもりシアター」を計画中

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iStock / Getty Images

 新国立劇場は緊急事態宣言が出ることをふまえて、主催公演などの中止期間を5月10日まで延長することを7日、発表した。

 本劇場では、新型コロナウイルス感染症対策に係る政府などの要請を受け、3月末から4月下旬にかけて予定していたオペラパレスや小劇場での公演を中止していたが7日、中止期間の延長ならびに緊急事態宣言に伴う各種対応を発表。新たに中止が決定した公演は、演劇「反応工程」(4月14日~26日※4月15日のシアター・トーク、18、25日のギャラリープロジェクトも中止)、バレエ「ドン・キホーテ」(5月2日~10日)。チケットの払い戻し手続きなどについては、追って公式サイトで告知される。

 今後の公演については「引き続き政府関係機関の要請、最新情報等を踏まえて、できる限り迅速にお知らせして参りますので、皆様のご理解とご協力をお願いいたします。なお、貸劇場公演につきましては、主催者からお知らせいたします」と呼びかけている。

 なお、新国立劇場では、公演記録映像を無料でストリーミング配信する「巣ごもりシアター」を計画しており、詳細は追って公式サイトなどで案内するとしている。(編集部・石井百合子)

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