『マイティ・ソー』ステラン・スカルスガルド、ローグ・ワン前日譚ドラマ出演へ

映画『マイティ・ソー/ダーク・ワールド』でセルヴィグ教授を演じたステラン・スカルスガルド
映画『マイティ・ソー/ダーク・ワールド』でセルヴィグ教授を演じたステラン・スカルスガルド - Walt Disney Studios Motion Pictures / Photofest / ゲッティ イメージズ

 映画『マイティ・ソー』シリーズのエリック・セルヴィグ役などで知られるステラン・スカルスガルドが、ディズニーの動画配信サービス「Disney+」向けに製作される『ローグ・ワン/スター・ウォーズ・ストーリー』前日譚ドラマシリーズへの出演交渉の最終段階に入ったと、Varietyが独占で報じた。

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 『ローグ・ワン』は、『スター・ウォーズ』シリーズ初のスピンオフ映画として、帝国軍の究極兵器デス・スターの誕生を阻もうと奮闘する反乱軍戦士たちの姿を描いた作品。ドラマシリーズは、ディエゴ・ルナふんする反乱軍のスパイ、キャシアン・アンドーをメインに据えたスパイスリラーになると言われており、キャシアンが再プログラムしたドロイドK-2SO(アラン・テュディック)も再登場する。

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 同サイトによると、ステランは『マローボーン家の掟』のカイル・ソーラーと共に、出演交渉の最終段階に入っているという。『マイティ・ソー』のセルヴィグ教授に加えて、『パイレーツ・オブ・カリビアン』シリーズのビル・ターナー、ディズニー実写版『シンデレラ』の大公など、存在感あるキャラクターを演じてきたステラン。最近では、ドラマ「チェルノブイリ」でエミー賞にノミネートされており、今後も作家フランク・ハーバートのSF小説を実写映画化する『デューン(原題) / DUNE』が控えている。

 ドラマシリーズは、「ジ・アメリカンズ」のスティーヴン・シフがショウランナーを務め、『ローグ・ワン』再撮影における最重要人物であったトニー・ギルロイが、パイロット版の脚本執筆と複数エピソードの監督を務める。年内の撮影開始を予定しているが、新型コロナウイルスの影響で大手スタジオが閉鎖中のため、本作の製作スケジュールにも影響が出てくるとみられる。(編集部・倉本拓弥)

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