NHK朝ドラ「エール」16日から撮影再開

「エール」出演中の窪田正孝、二階堂ふみ(2019年撮影)
「エール」出演中の窪田正孝、二階堂ふみ(2019年撮影)

 NHKは15日、連続テレビ小説「エール」(月~土、総合・午前8時~ほか)の撮影を6月16日から再開すると発表した。同作は新型コロナウイルス感染拡大の影響で、4月1日から撮影を休止していた。

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 収録は、放送センター内のスタジオにて再開予定。出演者とスタッフの健康を最優先とするため、同局が発表した「感染防止のための制作マニュアル」に基づいて収録が行われる。同作は6月27日の放送をもって一時休止が決定しており、29日より第1回から再放送が始まる。放送再開時期は、収録再開後の状況を見ながら判断し、決定次第発表される。

 NHKは先日、大河ドラマ「麒麟がくる」(NHK総合・日曜20時~ほか)の撮影を30日から再開すると発表。こちらは現在、放送が一時休止中となっており、21日と28日は「『麒麟がくる』までお待ちください 戦国大河ドラマ名場面スペシャル」が放送される。(編集部・倉本拓弥)

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